3連休初日&雪が降るくらいのとても寒〜い1日でしたが、8名も参加いただけました。^o^
ジンラミー(2人)
「夢中になる!トランプの本」より「2人ゲームの最高峰:ジンラミー」を遊んでみる。
コレはイイ!シンプルながら駆け引きも楽しめて楽しいな。ホント面白かった!
各家庭に一冊「トランプの本」を、オススメいたします。
チーズのお城(3人)
ラビリンスに似たコンポーネンントのゲームですが、落とし穴タイルを使って、他プレイヤーのネズミを始末できますので、小さいお子さんだったら、泣いちゃうかも(笑)
木製のネズミの出来が素晴らしい。
カントリーライフ(4人)
クニツィア作のメモリーゲーム。
ジレンマらしきジレンマは見あたりませんが、すっきりとした仕上がりでみなさん好感触のご様子でした。僕も気に入りました。メモリー系が苦手な方(僕)でも、覚える枠を減らすことでカードゲットが狙えるところがいいですよ。
メトロでGO!(5人)
ネットの検索サービス「乗り換え案内」を、人力で遊ぶようなゲームです。
このゲームの最大の特徴は、プレイヤーターン最後に毎回行う得点計算です。ランダムに決定される目標駅に向かって、乗客駒が最善手(乗り換えが最も少ないルート)を選んで進み、その際に利用した路線のオーナーが得点します。最善手は皆で検証し確かめあうことで確定しますが、ゲームが進むに従って盤面は入り組んでいき、検証が大変になります。この作業を面倒に感じるようならきびしいゲームかもしれません。今回のメンバーの場合、みんなでワイワイ検証できて、最後まで楽しめました。
環状線を完成できれば、内包する駅の数だけ高得点が狙えるとゆー男のロマンをくすぐるボーナスもあります。検証に時間がとられるため、プレイ時間は少々長め(2時間ほど)にかかりましたので、誰にでもオススメできるかどうかは微妙ですが、ぜひもう一度プレイしてみたいゲームです。
勝利への道+拡張(8人)
他プレイヤーのタイルを取ったり、いらないタイルを押しつけたり、駒の位置を交換できたり、いろいろな抜け道が追加されたので、オリジナルよりも、気軽に遊べるように感じました。
ボックスアートの鳥さんがようやく、駒として登場♪
ガムボールラリー(8人)
手札をやりくりして、順位をあげていくレースゲーム。ある程度ランダムに決まるチェックポイントフェイズに3位までに位置したら得点できます。最下位から一気にゴボウ抜きなんて展開もあってレースっぽいです。絵柄がアメリカンでステキ。
ポートベローマーケット(4人)
お隣の卓で遊ばれてました。僕も遊んでみたかったなあ。
郵便馬車(4人)
未プレイのため未評価だった 2006年度ドイツゲーム大賞のゲーム。念願の初プレイ。
ムダなく郵便局を建てられた時の爽快感がたまりませんなあ。
ぺッチャンコ(4人)
隣の卓でプレイされてました。駒が粘土製でゲーム中につぶれちゃうらしいです。
このゲームも、遊んでみたかったなあ。
手の形の物体が、ペチャンコ専用ハンド(笑)
オレゴン(3人)
開拓時代のオレゴンが舞台のゲームです。
カードをやりくりして、鉱山や郵便局などの建物や開拓者を配置していきます。
・建物タイルの八方に開拓者コマを置いた時
・開拓者コマの八方に建物タイルを置いた時
どちらでも建物の特性に応じた特典(点数や能力)がゲットできます。
他プレイヤーが設置した建物タイルも利用OKですし、点数取得に、しばりが感じられません。
そのかわり手札は少な目で、ここでバランスをとっているのかな?とも思うのですが、効果絶大なワイルドカードが、ゲットできる建物があって、うまく使えば結構自由に置けます。このフリーダムなところが開拓時代な感じなのかも。
金鉱掘ったら、めくりによるランダム得点!超強力です。
ミケリノス(4人)
こちらもお隣の卓でプレイされてました。絵がちょっとこわいのです。^o^
スノルタ(3人)
カードでマイキャラとなる動物が、カードによりランダムに指定されます。
マイキャラの鳴き声を決定します。
「ハリガリ」よろしく、順番に一枚づつカードをだして、上家または下家と同一カードがでたら、相手の鳴き声を早く言えたほうがカードゲット。
「ブヒー」や「ヒヒーン」と、鳴き声が飛び交うユーモラスさと、早いもの勝ちの緊張感のハーモニーが素晴らしい。おすすめです。
ゲームが終わって外へでたら、雪が降りつもっていてビックリでした。 皆さんおつかれさまでしたー。

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