2007年11月アーカイブ

ボードゲーム「生きてる!(It's Alive)」を購入するために、ペイパルアカウント初取得&初使用。
ペイパルって超便利!便利すぎてヤバイなコレ。うっかりドンドン使っちゃいそう…危険です。

昨日ペイパルして、今日作者さんのブログを見たら、 「日本に初めて売れた!」って書いてありました(笑)

「生きてる!(It's Alive)」のページはこちら。
http://www.reivergames.co.uk/ItsAlive/index.html

作者さんのブログはこちら。
http://creationandplay.blogspot.com/2007/11/i-must-pay-more-attention.html

国民の祝日「文化の日」に開催。いつも参加いただいている2名の方が残念ながらお休みでしたが、新たに2名参加いただけて、9人で開催。

クイッチ

場にでているカードのアルファベットまたは数字どちらかと関連のあるカードを早いもの勝ちで出していきます。関連のルールは、ラウンド毎にサイコロで決まります。

  • 「+」が出たら、ひとつ大きいカード。1なら2、AならB
  • 「-」が出たら、ひとつ小さいカード。8なら7、HならG
  • 「=」が出たら、同じカード。1なら1、AならA

早いモノ勝ちですので、うまくコンボ(連続出し)できると気持ちいいなあ。アルファベットのひとつ前は慣れるまで戸惑います…とゆーか最後まで僕は駄目でした(笑)

トランスアメリカ&拡張「vexation」

遊んだ事がない方もいたので、拡張なしで1ラウンドプレイ後に拡張を導入。変更点は自分専用線路を、通常の線路の変わりに3回置けるだけ。これが置かれた路線は、他のプレイヤーは使えません。変更はこれだけ。…で、遊んでビックリ!こんなにガラリとプレイ感が変わるとは!もともとが、ウルトラライトなゲームだけに、イジワルなドローリ風味が、ガツーンと加わって劇的に変化。

今までの「トランス…」シリーズであれば、「ココ繋いだら、先にあがられちゃうかも…でも置くしかないよなあ…。」みたいな局面も、バシっと自分専用線路を置いて、ガッチリガードできます。いやあコレおもしろいですよー。プレイした皆さんも絶賛。拡張アリとナシでのギャップが面白いので、遊んだことない方はノーマルでしっかり遊んでから、拡張で遊ぶのをオススメします。


ノーマルではありえない敷設状態…これが「vexation」の恐ろしさ…。


アップルトゥアップル

またまた遊んでしまいました。今回から初参加の方が、「男らしい・ゲイバー」「安っぽい・社交辞令」「わがままな・恋をする」でキレイなスマッシュヒットを飛ばして優勝。

ちなみに私が得点できたのが「パーフェクト・海」…。ウーンなんでコレ選ばれたんだろ(笑)

人狼

「タブラの狼&タブラの友」を持ってこなかったので、トランプで代用。「しぶぼー」で人狼2回目♪。今回は2セット行ないました。初めて狼になったのだけど、えらく動揺してしまい瞬殺されました。わはは。こりゃ向いてないワー。全く僕には向いてないゲームです。向いてないゲーム大好きなので、またやりたい。

ピラニアペドロ

お隣の卓で遊ばれてました。かなり盛り上がってたようです。僕も大好き。

ジャングルの秘宝

コレはイイ!オモロイ。オモロイ。
プレイヤーターンは、砂時計一回分(30秒くらい?) 袋に入った宝石とカードで、チャレンジするタスクが決定。 タスクは下記の5種類

  1. カードに描かれた通りに積み木を積む。
  2. 宝石をうまく放り上げる。
  3. 探検者人形をすばやく奪取。(プレイヤー全員で早いもの勝ち)
  4. 眼窩と口の開いた仮面カードに、指定された通りの宝石をはめ込む。
  5. 裏向きに並べたタイルから、カードと同じ絵柄を探す。(神経衰弱みたいな感じです。)

タスク完了した後、まだイケル!と思ったら新しいタスクに引き続きチャレンジできます。プレイヤー本人は、砂時計の残り時間を見ることができないのがミソです。

冷静さと迅速さ、そして体内時計の正確さ。僕は、どれにもあてはまらないけど、あたふたできてかなり楽しい。他のプレイヤーのあわてぶりを観察できるのも楽しい。超オススメです。

フリックスミックス

カードに描かれたボタンの色がうまく重なるように置いていくゲーム。手番制ではなく、みんな一斉にせーので開始して最初にカードがなくなった人が勝ち。相手が置きそうなところに先に置けば邪魔できるかも知れないのですが、そんな事するよりもドンドン置いちゃったほうが良さげ(笑)黙々と、ぴったり合う色を捜し続ける感じになります。こーゆーゲーム好きだなあ。アドルングはいいですなあ。

ヨーロッパツアー

車、電車、飛行機、船のルートが記された地図上で、勝利条件を満たして都市を9つ以上まわることを目指すゲーム。

旅ムード満点。カードに各都市のステキな写真と、ドイツ語の説明が記載されております。プレイに支障がないのだけど、ドイツ語読めたらもっとムードが出たと思うので残念…。船の到達範囲を鎖で調べるギミックが楽しい。ボドゲっぽくないマジメな色合いのボードが地理の授業みたいでいい感じでした。同じ作者さんの「エクスペディション」も遊んでみたいな。

オールドタウン

お隣の卓でプレイされてました。故郷の町がどんな地図だったかを、みんなで協議しながら思い出していくゲームらしいです。テーマが斬新ですよね。僕も遊んでみたかったです。

ごいた

これもお隣の卓で、今回参加された方の持ち込みの竹製ごいた! カードではない実物は初めて見た!いいなあ…。

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