ゾンビ映画は怖いから、あまり見ませんが、なぜかゾンビゲーム好きの私。
ゾンビ映画の古典「ゾンビ(Dawn of the dead)」を、SPIがゲーム化したのが「死霊の夜明け(Dawn of the dead)」。ショッピングモールに逃げ込んだ4人の男女VSゾンビの戦いのゲームだそうです。
絶版なのですが、遊んでみたいのでネットでググったところ、版権とかクリアしているのかどうかよくわかりませんが、新たにグラフィックを描き起こして、データを配布しているサイトを発見。
http://www.witchmastercreations.com/dawn.php
ボードの製作
このサイトで配布しているデータは300dpiの設定になっていますが、「印刷時のdpiを200に設定すれば、オリジナルの2.25倍(面積比)で印刷できるから、ゾンビーズのコマで遊べるよ。」とのキャプションを発見。きゃあ楽しそう♪とゆーことでゲームボード初自作にチャレンジ。
オリジナルの2.25倍で作るボードは、ほぼA2サイズ。持ち運びも考えて、A4サイズ4枚に分割して作成することにしました。インクジェットで印刷し、イラストボード(MUSE社/両面2mm/A3)に糊で貼ります。僕は「トンボ/シワなしPiT-G」を使いましたが、スプレー糊のほうがきっと楽だと思います。切断は普通のカッターで行ないました。2mm厚だと、いい感じにボドゲっぽくなります。
ボードの製作が終わってから知ったのですが、こちらのページにゲーム自作の素晴らしいノウハウが公開されています。
http://crocro.com/game/product/space_station/topics/trial_product03.html
タクテクス35号を入手
マニュアルもこのサイトで入手できますが、「翻訳したくないとゆーか自信無い」&「コピーのみ所有は気が引ける」ため、「死霊の夜明け」が付録についてる「タクテクス35号」を、ヤフオクにて入手しました。
マニュアルを読んで初めて、2人専用ゲームだと知り、ちょっと落胆。しかし巻末に、人間はプレイヤーが担当し、ゾンビは一定のルールにしたがって移動するソロプレイバリアントが掲載されており、その最後に「(ソロプレイルールで)プレイする人数は、3人か4人でもよい。各プレイヤーが、人間を1人づつ担当すればよい。(中略)人間側が勝利したら、プレイヤー全員の勝ち。敗北したら、全員の失敗である。」と書いてあるのです。オオー近年流行の協力ゲームみたいではないですか。面白いといいなあ。
コマについて
コマも、2倍2ば〜い(年配の方は高見山風に読んでください。)にプリント。こちらも、2mm厚のイラストボードで製作したので、ちょっと厚めです。

上の写真:左から、タクテクス付属のコマ。今回作成したビッグサイズコマ。ゾンビーズのコマ。ゾンビコマの裏にはゾンビの数が書かれているため、ゾンビーズのコマにも自作の数字シールをペタリ。

オリジナルルールでは、人間のキャラクターコマは、2つのコマを差し替えながらプレイしますので、フィギュアで遊ぶ時はどうすればいいのかなあ?「LAST NIGHT ON EARTH」のように、キャラクターボードを自作した方が良いのかな?

ゾンビの狂乱状態(バーサク)は、オリジナルルールと同じくスタックで表現することにしました。なぜなら底面に、非公開の数字があるため、別のフィギュアに置き換えるのが困難なためです。
自作の悦び
ボドゲ自作は結構楽しい。 イラストボードをカッターで丹念に切るだけの退屈な作業ですが、なんかこう、段々完成していくボドゲに満足感と愛着がわいてきます。イヒヒ。
面白いのでしょうか?(笑)
いきおいで製作してみたものの、このゲーム面白いのかしら…。いつ遊べばいいのだろ(笑)
最初から、フリーのゾンビゲーム「Zombie Plague」
フィギュアの販促用に、フリーで配布されている「Zombie Plague」も気になります。「Zombie Plague」専用フィギュアの販売もしてますよ。Geekには、立体ボードの作例や、エキスパンションルール等のファイルも置かれており、なんだか楽しそう。これは、工作のしがいがあるなあ。
Zombie Plagueのオリジナルルールはこちら。
http://www.fortressfigures.com/zombieplague/
ボードゲームGEEKのページはこちら。
http://www.boardgamegeek.com/game/7514

