2007年10月アーカイブ

ゾンビ映画は怖いから、あまり見ませんが、なぜかゾンビゲーム好きの私。

ゾンビ映画の古典「ゾンビ(Dawn of the dead)」を、SPIがゲーム化したのが「死霊の夜明け(Dawn of the dead)」。ショッピングモールに逃げ込んだ4人の男女VSゾンビの戦いのゲームだそうです。

絶版なのですが、遊んでみたいのでネットでググったところ、版権とかクリアしているのかどうかよくわかりませんが、新たにグラフィックを描き起こして、データを配布しているサイトを発見。

http://www.witchmastercreations.com/dawn.php

ボードの製作

このサイトで配布しているデータは300dpiの設定になっていますが、「印刷時のdpiを200に設定すれば、オリジナルの2.25倍(面積比)で印刷できるから、ゾンビーズのコマで遊べるよ。」とのキャプションを発見。きゃあ楽しそう♪とゆーことでゲームボード初自作にチャレンジ。

オリジナルの2.25倍で作るボードは、ほぼA2サイズ。持ち運びも考えて、A4サイズ4枚に分割して作成することにしました。インクジェットで印刷し、イラストボード(MUSE社/両面2mm/A3)に糊で貼ります。僕は「トンボ/シワなしPiT-G」を使いましたが、スプレー糊のほうがきっと楽だと思います。切断は普通のカッターで行ないました。2mm厚だと、いい感じにボドゲっぽくなります。

ボードの製作が終わってから知ったのですが、こちらのページにゲーム自作の素晴らしいノウハウが公開されています。
http://crocro.com/game/product/space_station/topics/trial_product03.html

タクテクス35号を入手

マニュアルもこのサイトで入手できますが、「翻訳したくないとゆーか自信無い」&「コピーのみ所有は気が引ける」ため、「死霊の夜明け」が付録についてる「タクテクス35号」を、ヤフオクにて入手しました。

マニュアルを読んで初めて、2人専用ゲームだと知り、ちょっと落胆。しかし巻末に、人間はプレイヤーが担当し、ゾンビは一定のルールにしたがって移動するソロプレイバリアントが掲載されており、その最後に「(ソロプレイルールで)プレイする人数は、3人か4人でもよい。各プレイヤーが、人間を1人づつ担当すればよい。(中略)人間側が勝利したら、プレイヤー全員の勝ち。敗北したら、全員の失敗である。」と書いてあるのです。オオー近年流行の協力ゲームみたいではないですか。面白いといいなあ。

コマについて

コマも、2倍2ば〜い(年配の方は高見山風に読んでください。)にプリント。こちらも、2mm厚のイラストボードで製作したので、ちょっと厚めです。


上の写真:左から、タクテクス付属のコマ。今回作成したビッグサイズコマ。ゾンビーズのコマ。ゾンビコマの裏にはゾンビの数が書かれているため、ゾンビーズのコマにも自作の数字シールをペタリ。



オリジナルルールでは、人間のキャラクターコマは、2つのコマを差し替えながらプレイしますので、フィギュアで遊ぶ時はどうすればいいのかなあ?「LAST NIGHT ON EARTH」のように、キャラクターボードを自作した方が良いのかな?


ゾンビの狂乱状態(バーサク)は、オリジナルルールと同じくスタックで表現することにしました。なぜなら底面に、非公開の数字があるため、別のフィギュアに置き換えるのが困難なためです。


自作の悦び

ボドゲ自作は結構楽しい。 イラストボードをカッターで丹念に切るだけの退屈な作業ですが、なんかこう、段々完成していくボドゲに満足感と愛着がわいてきます。イヒヒ。

面白いのでしょうか?(笑)

いきおいで製作してみたものの、このゲーム面白いのかしら…。いつ遊べばいいのだろ(笑)

最初から、フリーのゾンビゲーム「Zombie Plague」

フィギュアの販促用に、フリーで配布されている「Zombie Plague」も気になります。「Zombie Plague」専用フィギュアの販売もしてますよ。Geekには、立体ボードの作例や、エキスパンションルール等のファイルも置かれており、なんだか楽しそう。これは、工作のしがいがあるなあ。

Zombie Plagueのオリジナルルールはこちら。
 http://www.fortressfigures.com/zombieplague/

ボードゲームGEEKのページはこちら。
  http://www.boardgamegeek.com/game/7514

前回9月の開催は9/29だったため、わずか2週間開けての開催。
参加者は午前の部2名、午後の部6名、夜の部4名と少なめでしたので、1卓でプレイ。
テンポよくドンドンゲームをしましたよー^o^

ドミノ

「ラミー」「バックギャモン」はプレイ済。3大ゲーム最後の大御所「ドミノ」初プレイ。
ドミノって面白いんだなあ。並べて倒すだけじゃ、ホントもったいなかったのね。。。



ジェイルブレイク


1982年のヴィンテージカードゲームですが、コレ最高!!!キタコレ!
(Waddingtons Gamesは,「フォーミュラワン」といい、傑作が多いですね。)

2人対戦、交互にでカードを一枚づつ置きます。先攻プレイヤーは泥棒。スタートとなる牢屋カードから、エリア(7×8のカード置き場)外まで逃走経路が繋がるように、道カードを置いていきます。後攻プレイヤーは警官となり、道カードを置くことで逃走経路を閉じた輪にしたり、パトカー駒による道路封鎖を行なって脱出を阻みます。野球のように、裏の回は、脱獄者と警官の役目を交換してプレイするところもいいですね。

「手札は4枚配られて、手番で1枚だけ使用、0枚になったら、また4枚補充。つまり4手番毎に補充。」のルールも戦略性と引き運のバランスが良くてグッド。地形カードを置いて駒を置くシステムがカルカソンヌな感じで、源流を感じました。


昼飯:ねばりや

またまた、「ねばりや」さんでお昼ごはん。ワイドショーで亀田家族バッシングを見ながら、おいしく頂きました。

どんがらがっしゃん(Fiasko)

バースト系。コレもキター!山からカードを引いて手札に、どんどん加えます。手札の上限はなし。自分で公開のタイミングを決めます。

公開したい時は、5種類の食品カードから、上がり役とする食品を決定し、その食品カードに記された数字を合計。手札の枚数を乗算します。例えば 5点トマト+4点トマト=9点、手札が8枚なら、72点となります。

当然、集めれば集めるほど高得点なのですが、引いた瞬間に、自分の手札が全てオジャンになる「どんがらがっしゃん」カードと、自分以外のプレイヤーの手札がオジャンになる「ザマミロ!」カードがあるため、そうは問屋が卸しません。「よし!もう一枚!」と欲をだして「どんがらがっしゃん!」と、バーストゲームならではのドキドキと笑いを十ニ分に楽しめるゲームです。

深海に眠る宝

深海深くまで潜り、お宝をゲットするゲーム。道中でサイコロがバーストすると、手ぶらで海上へ逆戻り…。システムとテーマがしっかりマッチしております。

ブラックライトを使うギミックも雰囲気をどどーんと盛り上げます。お宝はタイルで表現されています。普通のタイルは「表」と「裏」の2面に情報を載せられるわけですが、ブラックライトを使いますから、3面使えるのが最大の特徴。このゲームでは「無地のタイル」「お宝の種類」「お宝の数」の3段階に、このギミックを使っています。「無地」に使わずに、3面をフル活用するゲームも、あったら面白そうだなあ。

スペースビーンズ

「ボーナンザ」の一部を組み替えたカードゲームですが、変更部分が大胆かつ効果的でガラリと印象が変わっています。

「手番最後に、余った手札全てを右隣の人に渡す。」とゆー変態的なシステムが、素晴らしすぎ。自分の放流したカードの行く末をしっかり見据えて、他プレイヤーを邪魔する素敵なゲームに仕上がっています。基本は「ボーナンザ」であるのに、ここまで変わってしまうのだなあと、感心感心。

「ボーナンザ」もいいけど、「スペースビーンズ」もグッドです! SFが題材なのも個人的にジャストミート。あまりに版権無視の絵柄でドキドキできますので、二重にドキドキ!お得なゲームです(笑)

ホットポテト

コンポーネントが超イイ!実物大の手を2つ表現するために、(いい意味で)ムダにでかいマイボードが最高。

サイコロの出目によって、ポテトがプレイヤー感を渡り歩きます。サイコロで火の目が出たら、温度計ボードの駒が移動、「HOT」のマスに止まったら、ポテトくんがファイヤァァァ…と、燃え上がり、ポテトを持った手は火傷で失点。

ポテトくんのイラストも好みです。わかりやすいルールと素敵なコンポーネントで、子供と遊ぶにもかなり良さげなゲームです。

勝利への道

すごろくゲームです。止まっているタイルから出る時に、そのタイルが無人になるならば、そのタイルがもらえます。ですので、進行とともにゲームのタイルが減っていきます。タイルは【プラス点のタイル】、【マイナス点のタイル】、【マイナスをプラスに変えるラッキータイル】の3種類。マイナスのタイルの押し付けあいと、プラスのタイルの奪い合いの応酬が面白いですねえ。高得点のタイルに複数のコマが居座り、我慢大会のようになるところがユーモラス。手持ちのマイコマは3つ。手番に行うことは、サイコロを振り、そのうちどれを動かすかを決めるだけでシンプルながら、考えどころもしっかりあっていい感じ♪

左はスタート時、右は終盤。

トランスヨーロッパ

先日、50歳の若さでお亡くなりになったゲームデザイナー「フランツ=ベンノ・デロンシュ」さんの代表作品。しぶぼーでは2回目の登場。このゲームの、突き抜けたスーパーライトなプレイ感覚は感銘を受けるなあ。

キャントストップ

またまたキャントストップ登場。「とりあえずビール」的な感じでつい始めてしまう良いゲーム。

ウィナーズサークル

ロイヤルターフのリメイク。新旧の内容は、ほぼ同じですが、「馬の能力カードのシステムが違うため、馬名がランダム。」「コンンポーネントが豪華に(特に馬)がゴージャスになっている。」が目立つ相違点です。

0円の掛札を用いて、非公開で賭ける「秘密主義」バリアントを今回も採用。そういえば、「秘密主義」なしで遊んだことないのですが、どうなのでしょう…。

夕飯:ダルビッシュ

夕飯は、スタンドカレー風のつくりなのに、やけに本格インドカレーの「ダルビッシュ」。店長さんも、店員さんも、バリバリのインド人(表現おかしいですか?)。おいしーわ〜。超オススメですよ。

当選通知。

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ボーナンザ・イラストコンテストの当選通知がようやく到着。(今までのあらすじはココ

「賞品はエッセンでの手渡し または 郵送 どっちか選んでね。」...とのコト。

今までエッセン行きたいなんて、正直思ったことなかったのですが、
いやぁぁぁぁぁぁぁぁん。スゲー行ってみてぇぇぇぇぇぇぇぇ...。

絶対無理ですけど...ショボン...。

月イチ開催であるけれど、前回は8/4、今回は9/29とほぼ2ヶ月の間をいれての久しぶりの開催。
参加者は10名です。

今回、しぶぼーは午後13:00スタートなのですが、朝の9:00から部屋は借りてあるのでフリータイムと称して、午前中に重めの2人用ゲーム「バトルロア」を持ってきていただいて、チャレンジ。
時間が余ればゾンビゲーム「ラストナイト・オン・アース」もやれたらいいなあと持ち込みました。

バトルロア

フィギュアがぎっしり入っているコンポーネントに圧倒されます。これだけのボリュームで2人用...。うーんアメリカン。

シナリオ毎に地形を変えたり登場コマがかわります。今回はお互い初めてなので魔法キャラなし、ルールも最小限の一番簡単な入門シナリオを選択。コマ2つまたは4つで1チーム。チーム単位で戦闘。戦闘は専用ダイスで解決。攻撃成功で一コマ脱落。チームをつぶすと、チーム旗ゲット、旗を4つゲットできたら勝利です。

リアルな造形のコマいっぱいで遊ぶのって楽しいなあ。と実感。

ボードは左部、中央部、右部にエリア分けされています。「左エリアのコマを指揮する」みたいな感じで書かれている手札から、命令を選びます。一番動かしたいコマがいるエリアのカードが手札になかったりしてやきもきしたりできます。

遊んでみると意外にシンプルでおもしろーい。販売価格は決して安いわけではありませんが、コンポーネントも充実してますし、面白いから、むしろお得感さえ感じました。

セッティングが結構大変。ゆっくりルール読みながら遊んだら、バトルロアだけで朝の部終了...。「ラストナイト・オン・アース」遊べませんでした(泣)

お昼ごはん

ここで、幡ヶ谷の納豆専門食堂「ねばりや」でお昼タイムです。
「ねばりや」さんは、おいしくてリーズナブルなのでオススメですよー。
お昼後は、いよいよ「しぶぼー」正式スタートです。

ヘリホッパー

ヘリ(竹とんぼ)を回転させてボードに着地させるアクションゲーム。へりを飛ばすアクションそのものが、かなり楽しい。現在のマスに書かれた数字(1〜4)と、ヘリの着地したポイントの指示(+2とか、×3とか)に従ってコマを進ませて、早くゴールした人が勝ち。ど真ん中の穴に入れば6倍!なので最大24も進みます。小学生なら計算の練習になるかも。

狙い通りに着地させるのは至難の技なので、(よほどの熟練者でない限り)経験者と未体験者で差がつきにくいのが良いですなあ。

それと、イラストがかなりカワイイ。ヘリホッパーTシャツとか欲しい。

カヤナック

初プレイ♪氷(紙)にブスリと穴をあけて、釣り糸を垂らす。魚がいればヒット!(磁石で玉がくっつきます。)釣れた時の「カチッ」て感じが病みつきです。子供にも受けが良さそうです。

持ち込まれたカヤナックはコマが旧タイプ。味わいがあって、これもなかなかいいですね。

相性チェックゲーム

全員(10人)でプレイ。8人用ゲームのため、2セット使いました。2人づつチームになります。カードに指示されたお題に会う写真を5枚選んでオープン。チームメイトと、どのくらい同じ写真を選ぶかを競いあいます。

なるべく一般的と思われる写真を選びパートナーとの一致を狙う展開になりますが、前々回遊んだ「フラッシュ」と同じく、感性のズレが笑いを呼びます。自分はズレ率高め。トホホ。

1チームだけ、男×男チームだったのですが、そのチームが優勝(笑)

バケツくずし2

コレ面白いです。マイバケツ駒を並べます。親が場にカードを出して、同じ動物(色)でより大きい数を出していきます。だせなかったら該当色のバケツが崩れます。完全にバケツが崩れたら負け。

手札を補充を忘れたら手札が減っちゃうのですが、僕は忘れ続けて最後に、手札一枚に...それで2位になったのはスゴいと感心されたとゆーか、呆れられたとゆーかwww

騎士たちの塔

お隣の卓で開催。ゴムバンドから伸びた4つの紐(ここもゴム)を1人1本づつ持ち、協力して塔を積み上げます。

タブラの狼

全員でプレイ。マスター1人とプレイヤー9人。初めてなので村人希望でしたが、霊媒師に…。役付きは、責任感が必要とゆーかなんとゆーかプレッシャーありますが、やりがいもあって面白い。クセになりそう…。

プレイヤー中5人が未経験(含む僕)なので、会話少なめのまま、投票時間になってしまうのが、ちと残念。今度はもっと、いろいろ試してみたいなあ。

写真手前は、「すごろくや」さんで発売中の「タブラの友」

アクエリアス

コレはスゴイゲームです。B2FGAMESさんのゲーム「くいずです」のコンセプト「最終問題1万点のクイズ番組ゲーム:結局は最後に答えたプレイヤーが勝ち」に通ずるモノがあります。

プレイヤーに一枚づつゴールカードを配ります。ゴールカードに描かれた絵柄を7枚連続させたプレイヤーが勝利。
とってもシンプルなゲーム...ですが、特殊カードがスゴイのです。

  1. 場に出たカード一枚を移動
  2. 場に出たカード一枚を手札にする。
  3. 任意のプレイヤーと手札丸ごと交換。
  4. 任意のプレイヤーとゴールカードを交換。
  5. プレイヤー全員のゴールカード集めてシャッフル!

どのカードも強力でありながら、各3枚づつも入ってます...。
特に「5.プレイヤー全員のゴールカード集めてシャッフル!」は強力過ぎます。それまでの采配が水泡に帰す威力を秘めております。

終盤の各プレイヤーの采配を良く見て、残り少ない特殊カードは誰が持ってるの?リーチ目のゴール札を持っているのは誰?みたいな手札を読み合うところが楽しいです。

この色何色?

ルーレットで指示されたカテゴリ(動物&植物、食物、モノの3つ)から、親はお題を考えます。「信号の色といえば?」見たいな感じです。

<p>ルーレットには1〜4の数字も記されており、"3"なら「信号の色といえば? 3色上げよ。」って感じになります。プレイヤーは、お題にぴったりあう色を順位をつけて選択します。他プレイヤーと一致で得点ゲット。順位もあわないと得点になりません。

今回は、「ジャージの色」と「熊の色」で悩んだなあ。付き合いの長い人同士で遊べば、トップの人が疎いジャンルを出題してトップつぶしとかも可能(そーゆーゲームかどうかは別としてwww)とても単純なゲームですが、相性チェックゲームと同じく、感性のズレが面白さを生みます。箱もコンパクトでいい感じです。

ハイソサエティ

ハイソなセレブとして、高級品を競り合うゲームです。 前から遊んでみたかったのですよ。コレ。初プレイ♪ ルールはシンプル、展開は多様(一回しか遊んでないので、コレは持ち主さんからの受け売り)、そして激しく悩ましい。良く出来てるなあーコレ...。

小額から高額まで競り用の小切手カードを手札に持ちますが、どの額も一枚づつしかないため肝心な時にジャストプライスの金額が出せず地団駄踏みまくりです。^^;他プレイヤーの使用したカードを覚えれば有利なのかもしれませんが、僕は無理(キッパリ!)

自分なりに、相場を考えて望みましたが、マイナス要素カードの相場が予想よりも高くて、中盤からあきらかな予算不足で失速。トホホ。

一番お金を使ったヒトは失格のルールも、ビシッと効いてます。ホントいいゲームです。素晴らしい。モダンアートさえ遊んだことない私がいうのもなんですが(恥)、今のトコロ、競りゲーのマイベストかも。

決算日

前から遊んでみたかったのですよ。コレ。初プレイ♪(さっきと同じセリフですね)

「工事案件」カードを一枚めくります。カードには、工事に必要な「人員設備」カードリストが書いてあります。手札で要件を満たすことができるプレイヤーは入札に参加。入札できたら(一番低額を提示できたら)手札の人員カードを工事に投入(自分の前に公開)投入した手札カードは2ターン後に工事終了で手札に戻ります。言い換えれば2ターンの間手札を減らせます。

「工事案件」カードのかわりに「決算日」カードが出たら「給料支払日」なのですが、ココがすごいルール。工事中(公開中)の人員には給料払わなくて良いのです。つまり手持ちの「人員設備」カードの数だけ払えば良いのです。ひどいですなあ(笑)忙しく働かして給料日を忘れさせちゃうんだね。きっと...。

自分しか入札できないような案件がでれば、土俵に敵なし。言い値(つまり高値)で引き受けられるます。なので、パワーショベルは無いが、現場監督が多いのが特色の会社を設定し運営してみましたが、中盤、パワーショベル必須案件ばかり出てきてあせりました。

決算日の出るタイミングに展開が大きく左右されるところが、運ゲーなのかもしれませんが、運ゲー大好き。ドキドキできてヨロシイです。

その他遊ばれたゲーム

  1. ブロックス
  2. スピーディサンデー
  3. 深海に眠る宝
  4. ダミー
  5. ニューヨークチェイス
  6. 王への請願
  7. GREED
  8. シュート&ゴール

みなさま、おつかれさまでした。

今回は新メンバーを2人お迎えしての「しぶぼー」となりまして、3卓同時開催もできました。皆様のおかげで楽しい会が今回も開催できました。ありがとうございます。

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