第15回しぶぼー開催(2007/10/14)

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前回9月の開催は9/29だったため、わずか2週間開けての開催。
参加者は午前の部2名、午後の部6名、夜の部4名と少なめでしたので、1卓でプレイ。
テンポよくドンドンゲームをしましたよー^o^

ドミノ

「ラミー」「バックギャモン」はプレイ済。3大ゲーム最後の大御所「ドミノ」初プレイ。
ドミノって面白いんだなあ。並べて倒すだけじゃ、ホントもったいなかったのね。。。



ジェイルブレイク


1982年のヴィンテージカードゲームですが、コレ最高!!!キタコレ!
(Waddingtons Gamesは,「フォーミュラワン」といい、傑作が多いですね。)

2人対戦、交互にでカードを一枚づつ置きます。先攻プレイヤーは泥棒。スタートとなる牢屋カードから、エリア(7×8のカード置き場)外まで逃走経路が繋がるように、道カードを置いていきます。後攻プレイヤーは警官となり、道カードを置くことで逃走経路を閉じた輪にしたり、パトカー駒による道路封鎖を行なって脱出を阻みます。野球のように、裏の回は、脱獄者と警官の役目を交換してプレイするところもいいですね。

「手札は4枚配られて、手番で1枚だけ使用、0枚になったら、また4枚補充。つまり4手番毎に補充。」のルールも戦略性と引き運のバランスが良くてグッド。地形カードを置いて駒を置くシステムがカルカソンヌな感じで、源流を感じました。


昼飯:ねばりや

またまた、「ねばりや」さんでお昼ごはん。ワイドショーで亀田家族バッシングを見ながら、おいしく頂きました。

どんがらがっしゃん(Fiasko)

バースト系。コレもキター!山からカードを引いて手札に、どんどん加えます。手札の上限はなし。自分で公開のタイミングを決めます。

公開したい時は、5種類の食品カードから、上がり役とする食品を決定し、その食品カードに記された数字を合計。手札の枚数を乗算します。例えば 5点トマト+4点トマト=9点、手札が8枚なら、72点となります。

当然、集めれば集めるほど高得点なのですが、引いた瞬間に、自分の手札が全てオジャンになる「どんがらがっしゃん」カードと、自分以外のプレイヤーの手札がオジャンになる「ザマミロ!」カードがあるため、そうは問屋が卸しません。「よし!もう一枚!」と欲をだして「どんがらがっしゃん!」と、バーストゲームならではのドキドキと笑いを十ニ分に楽しめるゲームです。

深海に眠る宝

深海深くまで潜り、お宝をゲットするゲーム。道中でサイコロがバーストすると、手ぶらで海上へ逆戻り…。システムとテーマがしっかりマッチしております。

ブラックライトを使うギミックも雰囲気をどどーんと盛り上げます。お宝はタイルで表現されています。普通のタイルは「表」と「裏」の2面に情報を載せられるわけですが、ブラックライトを使いますから、3面使えるのが最大の特徴。このゲームでは「無地のタイル」「お宝の種類」「お宝の数」の3段階に、このギミックを使っています。「無地」に使わずに、3面をフル活用するゲームも、あったら面白そうだなあ。

スペースビーンズ

「ボーナンザ」の一部を組み替えたカードゲームですが、変更部分が大胆かつ効果的でガラリと印象が変わっています。

「手番最後に、余った手札全てを右隣の人に渡す。」とゆー変態的なシステムが、素晴らしすぎ。自分の放流したカードの行く末をしっかり見据えて、他プレイヤーを邪魔する素敵なゲームに仕上がっています。基本は「ボーナンザ」であるのに、ここまで変わってしまうのだなあと、感心感心。

「ボーナンザ」もいいけど、「スペースビーンズ」もグッドです! SFが題材なのも個人的にジャストミート。あまりに版権無視の絵柄でドキドキできますので、二重にドキドキ!お得なゲームです(笑)

ホットポテト

コンポーネントが超イイ!実物大の手を2つ表現するために、(いい意味で)ムダにでかいマイボードが最高。

サイコロの出目によって、ポテトがプレイヤー感を渡り歩きます。サイコロで火の目が出たら、温度計ボードの駒が移動、「HOT」のマスに止まったら、ポテトくんがファイヤァァァ…と、燃え上がり、ポテトを持った手は火傷で失点。

ポテトくんのイラストも好みです。わかりやすいルールと素敵なコンポーネントで、子供と遊ぶにもかなり良さげなゲームです。

勝利への道

すごろくゲームです。止まっているタイルから出る時に、そのタイルが無人になるならば、そのタイルがもらえます。ですので、進行とともにゲームのタイルが減っていきます。タイルは【プラス点のタイル】、【マイナス点のタイル】、【マイナスをプラスに変えるラッキータイル】の3種類。マイナスのタイルの押し付けあいと、プラスのタイルの奪い合いの応酬が面白いですねえ。高得点のタイルに複数のコマが居座り、我慢大会のようになるところがユーモラス。手持ちのマイコマは3つ。手番に行うことは、サイコロを振り、そのうちどれを動かすかを決めるだけでシンプルながら、考えどころもしっかりあっていい感じ♪

左はスタート時、右は終盤。

トランスヨーロッパ

先日、50歳の若さでお亡くなりになったゲームデザイナー「フランツ=ベンノ・デロンシュ」さんの代表作品。しぶぼーでは2回目の登場。このゲームの、突き抜けたスーパーライトなプレイ感覚は感銘を受けるなあ。

キャントストップ

またまたキャントストップ登場。「とりあえずビール」的な感じでつい始めてしまう良いゲーム。

ウィナーズサークル

ロイヤルターフのリメイク。新旧の内容は、ほぼ同じですが、「馬の能力カードのシステムが違うため、馬名がランダム。」「コンンポーネントが豪華に(特に馬)がゴージャスになっている。」が目立つ相違点です。

0円の掛札を用いて、非公開で賭ける「秘密主義」バリアントを今回も採用。そういえば、「秘密主義」なしで遊んだことないのですが、どうなのでしょう…。

夕飯:ダルビッシュ

夕飯は、スタンドカレー風のつくりなのに、やけに本格インドカレーの「ダルビッシュ」。店長さんも、店員さんも、バリバリのインド人(表現おかしいですか?)。おいしーわ〜。超オススメですよ。

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このページは、meraoが2007年10月18日 02:55に書いたブログ記事です。

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