第12回しぶぼー開催(2007/07/08)

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通算12回目。5人で開始。最大8人参加していただけました。メンバーの方の手作りケーキや、クリスピークリームドーナッツの差し入れがあり、しぶぼー史上最も豪華なおやつタイムとなりました。
(※しぶぼーには、ゲームをしないで、しっかりおやつを食べるおやつタイムがあるのです)



ブラフ(5人)


念願の初ブラフ!複数のサイコロが入ったカップを振ります。自分のダイス目だけこっそり見ます。ボード上には、全員のダイス目を合計した場合、確率的にありえる順にダイス目の条件が並んでいます。手番プレイヤーはボード上のマーカー用ダイスを動かして条件をアップさせるか、上家プレイヤーに対してブラフ宣言(ダウト)するかの2択。



アップかブラフかの2択であり、勝負から無傷で降りることができないので、冒頭から悩ましい勝負どころが発生し盛り上がります。次の手番まで回って来ないように、高めにレイズしたりしてみようかな?とか考えましたが、ポーカーフェイス成功率ほぼゼロの僕にはデキマセンデシタ...。かなりオススメです。


ノッティンガム(7人)

手番プレイヤーは山からカードをひいて全員に公開。そして2択

  • 自分の手札に加える。手札で役が完成したら得点。
  • 手札にするかわりに、カードが持つ特殊能力を使って、他プレイヤーの手札をゲット。
    但し、特殊能力を使用したカードはカードを取られたプレイヤーへ渡ります。

カードの特殊能力は多彩で「全員が自分の前に一枚手札を公開。その中から好きなカードを選択」とか「一人のプレイヤーを選んで、手札全公開。その中から一枚を選ぶ」なんて凶悪なカードもあります。

カードが表向きになる機会が多く、相手の手札をある程度把握できるので、手番に選べる選択肢は少ないながら考える楽しみがいっぱいの良くできたゲームです。手番の最初にひくカードが公開のため、経験者がアドバイスしやすいゲームである点もグッド。人数MAXの7人で遊んでもしっかり楽しめました。オススメです。

セット(8人)

色、形、数、柄の4つの要素が、「要素毎に同じ組み合わせ」または「要素毎に違う組み合わせ」のみで構成される3枚1セットを見つけるゲーム。(分かりやすい説明はこちらの公式ルールをどうぞ。)「ハイパーロボット」や「クレイジーサーカス」と同様に、一斉参加の早いもの勝ちクイズゲームです。

早い者勝ちゲームはドキドキできるので好きだなあ。1セットしか取れませんでしたけどね(笑)やりこんで競技的に遊ぶのも良いし、完全に忘れた頃に、また戸惑いながら遊ぶのも楽しそうです。おすすめです。

フラッシュ(8人)

ずっと遊びたかったフラッシュをようやく初プレイ。わは。誰かがお題を出題。お題から連想される8つの単語をマイシートに書き込みます。全員書き込めたら、答え合わせタイム。かぶった人数がそのまま得点になります。みんなが書きそうな答えを書くのがセオリーとなりますので、ボケをかましたりできないのが、ゲーム開始当初は寂しく感じましたが、「自分の常識」は「他人の非常識」。各人のパーソナリティが、自然と回答に織り込まれて、笑いを誘います。ボケをかまして楽しむのでなくて、天然ボケを楽しむゲームだったんですね。超おもしろーい。オススメです。

6ニムト(8人)

ボードゲームをはじめた頃、ゲーム初心者3人で遊んでみて、正直ぜーんぜん面白くなくて、びっくりしたゲーム。あんまり面白くなくて、僕っておかしいのかな?と劣等感さえ生じておりました..。ひょっとして、今遊べば違うプレイ感になるかもなあ...とずっと思っていたのですが、今回やっと再プレイ。しかも大人数。 プレイ後の感想→結構オモロイ。めでたしめでたし。

ドット(4人)

最近気になるメーカー「アドルング」のカードゲームその1。4枚のカードに描かれた球体の数をひたすら数えて、早いもの順に解答するだけのゲーム。プレイヤー同士のあや要素とかゼロ!(笑)パズル要素もゼロ!(笑)とにかくひたすら玉数えに血道を上げるシンプルさが潔い。イラストも宇宙に直方体やら球体がホワーンと浮いているフシギ風味。

コレいいですなあ!僕は激しく気に入りましたが、何故か万人におすすめできない感じがするのは何故だろうか...^^;

ダンシングドラゴン(4人)および(6人)の計2回プレイ

キャー!これはヤバイっす。超オモシロゲームです。本日ベストワンでございます。ドラゴンの頭、上半身、下半身、尻尾の4種類のカードあります。手札の4枚でドラゴンを完成させます。場に表向きに置かれたドラゴンカードと手札のカードを、リアルタイム進行で、全員一斉にバンバン取り替えてドラゴンの完成をめざします。

なお、完成したドラゴンによって点数が違います。

  • 「ドラゴン」 ワイルドカード+1色のドラゴンで完成 → 1点
  • 「ロイヤルドラゴン」 ワイルドカードなし、1色だけでドラゴン完成 → 3点
  • 「ワイルドドラゴン」 ワイルドカードだけでドラゴン完成 → 6点

手札が揃ってからが、このゲームのキモです。 上がり宣言はチームメイトが言わなければならないのです。 自分のチームメイトに秘密のサインを送ります。 例えば、「ロイヤルドラゴン」が完成したら、「鼻の頭を掻く」みたいなサインを、あらかじめ決めておきます。チームメイトがサインを受け取ったら「ロイヤルドラゴーン!!!」と宣言してポイントゲットです。ただし、他のチームがサインに気づいて、「リバースドラゴーン」と先に叫ばれたらポイントが奪われてしまいます。

さりげなくサインを送っているのに、チームメイトは自分のカード集めに夢中で全然見てなかったり、サインを微妙に設定しすぎて間違ったり、ブラフサインにひっかかったり、リバースドラゴンされたり、オモシロ現象がどんどん発生する素晴らしいカードゲーム。激しくオススメいたします。



スコットランドヤード(4人)


別卓でプレイされてました。自分も未プレイなので遊んでみたかったなあ。



キングオブザヒル(4人)

他の駒に追いつかれると、駒が追い出されて、ぐるぐる回って真ん中の穴へ吸い込まれます。穴に入ったボールは、いくつかある出口のいづれか一つからポロリとでてきます。出口にはどのマスへ進むかの指示が書いてあり、お約束の「スタートへ戻る」もあります。

メルヘン王国(4人)

こちらも別卓でプレイ。今回は大成功だったようです。

ゲーム終了後の記念撮影

アップルトゥアップル(6人)

前回、ちょこっと遊びましたので今回はしっかりプレイ。 今回も全然、自分のカードが選ばれない…ムムム。 でもこのゲーム好きだなあ。

いろんなもの(6人)

こちらもアドルング。いろんなものが描かれているカードがあります。一枚カードを選んで裏返すとアルファベットが書いてあります。このアルファベットを頭文字とする言葉が連想できるカードを一斉に探します。例えば”C”が出たときは、「地球(chikyu)」が描かれたカードを取ったりします。いち早く4枚集めたプレイヤーが終了宣言。宣言者から順に考えた言葉を発表して合格ならばポイントゲットです。今回はインストの方がGMになっていただき判定をしていただきました。

スマッシュヒットに一同感心したり、あまりのコジツケすぎに大爆笑が起きたり、こちらもオススメです。

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このページは、meraoが2007年7月10日 14:02に書いたブログ記事です。

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