子供とカードゲームしてみる。

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「子供がボドゲ好きでになってくれるといいなあ」と画策中の私。先日も「ゲームの楽しさを感じてもらうこと」重視で長男(4歳半)と遊んでもらいました。

ハリガリ

「ハリガリ」を遊ぶためには「カードを見た瞬間に、フルーツの数を認識できる」」+「1〜5までの数値の暗算ができる」の2つが必要と思われますが、うちの子は両方無理...。フルーツを一個づつ指で数える段階のため、「オリジナルルール」&「接待プレイ」によるマッタリ進行となりました。

4枚分のカード置き場を設定し、僕が1枚づつ置いていきます。いづれかのフルーツが5つになったらチーンと鐘をならすルールだけはオリジナルのまま。鐘を鳴らすアクションが、やたらに楽しいようで、最後まで飽きずに遊んでくれました。

ワードバスケット」

鐘を鳴らすのが楽しいようなので、引き続き活用。通常ルールで遊ぶには、ボキャブラリが足りないと判断し「めくったカードを頭文字とする言葉を考えて、思いついたらチーン!」こんな簡単なルールでも、鐘を鳴らす行為が面白いようで大喜び。鐘はこれからも重宝しそうです。^o^

「マニマルズ」

小学館の子育て雑誌[エデュー]』7月号の付録です。完全に付録目当てで購入しました。私にとって初アドルンングです♪。日本の伝統的付録様式のため、カードに切り離し跡が残るのがちょっと残念。しかも、付録用にアレンジしてあるそうで、アドルングなのに、カードが34枚しかないんですよ。ムムム...。

様々な動物が描かれたカードを並べます。その中から一枚を裏返して、上部に描かれたアイコンがお題となります。アイコンは動物の特徴を示しており、「昆虫である」とか「角がある」とか「4本足である」など色々あります。並んだカードから正解と思われるカードを早いもの順かつ好きなだけ選びます。カード下部に書いてあるアイコンで答え合わせができるようになっており、正解の多いプレイヤーが得点します。

左:動物カード表 中:動物カード裏 右:アイコン解説カード

少々意外だったのですが、オリジナルルールのままで、しっかり遊べました。「夜行性の動物はどれ?」のような難しい問題もありますが、子供なりに推測する楽しみがあるようですし、アイコンなので自力で答え合わせもできます。何度も遊ぶと鮮度が落ちるような感もありますが、このゲームの場合、「動物に詳しくなった」わけですので良いのではないでしょうか?

このゲームで、すっかりアドルングファンになってしまいました。遊ぶ前は付録ゆえのしょぼさが目に付いてしまいましたが、ゲーム中はちっとも気になりませんでした。ホント面白いゲームです。願わくは、本来のEDU読者の方々に、この面白さが伝わるといいなあ。でも、フルバージョンの「マニマルズ」も欲しいですなあ^^

今回は全てカードゲームをチョイスしました。実は立派なコンポーネントのゲームの場合、駒等で遊びだしてしまいゲームが中断したり、終了してしまったりする事があったのです。カードゲームだと逆に集中できることが分かったのも大きな収穫でした。

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このページは、meraoが2007年6月26日 12:30に書いたブログ記事です。

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