2007年6月アーカイブ

マウストラップ。ヤフオクで100円スタートでの出品発見。
とりあえず100円で入札。そのまま落札。マウストラップ人気ないんですね(笑)


1970年代の製品のようで、箱はかなりくたびれてます。

取りあえず組み立ててみました。ひとつひとつのパーツがしょぼいので、ちゃんと作動するのか半信半疑でしたが、かなりの確率でマウス捕獲に成功するのでちょっと感動。

ピタゴラ装置的連鎖反応を経て、赤いカゴがネズミを捕獲します。


巨大なボールが落ちてきて、シーソーにあたります。
シーソーには、オジサンが立っていて、プール(水桶?)に飛び込む仕掛けです。

ところで、マウストラップってゲームとしてちゃんと遊べるのでしょうか?

「子供がボドゲ好きでになってくれるといいなあ」と画策中の私。先日も「ゲームの楽しさを感じてもらうこと」重視で長男(4歳半)と遊んでもらいました。

ハリガリ

「ハリガリ」を遊ぶためには「カードを見た瞬間に、フルーツの数を認識できる」」+「1〜5までの数値の暗算ができる」の2つが必要と思われますが、うちの子は両方無理...。フルーツを一個づつ指で数える段階のため、「オリジナルルール」&「接待プレイ」によるマッタリ進行となりました。

4枚分のカード置き場を設定し、僕が1枚づつ置いていきます。いづれかのフルーツが5つになったらチーンと鐘をならすルールだけはオリジナルのまま。鐘を鳴らすアクションが、やたらに楽しいようで、最後まで飽きずに遊んでくれました。

ワードバスケット」

鐘を鳴らすのが楽しいようなので、引き続き活用。通常ルールで遊ぶには、ボキャブラリが足りないと判断し「めくったカードを頭文字とする言葉を考えて、思いついたらチーン!」こんな簡単なルールでも、鐘を鳴らす行為が面白いようで大喜び。鐘はこれからも重宝しそうです。^o^

「マニマルズ」

小学館の子育て雑誌[エデュー]』7月号の付録です。完全に付録目当てで購入しました。私にとって初アドルンングです♪。日本の伝統的付録様式のため、カードに切り離し跡が残るのがちょっと残念。しかも、付録用にアレンジしてあるそうで、アドルングなのに、カードが34枚しかないんですよ。ムムム...。

様々な動物が描かれたカードを並べます。その中から一枚を裏返して、上部に描かれたアイコンがお題となります。アイコンは動物の特徴を示しており、「昆虫である」とか「角がある」とか「4本足である」など色々あります。並んだカードから正解と思われるカードを早いもの順かつ好きなだけ選びます。カード下部に書いてあるアイコンで答え合わせができるようになっており、正解の多いプレイヤーが得点します。

左:動物カード表 中:動物カード裏 右:アイコン解説カード

少々意外だったのですが、オリジナルルールのままで、しっかり遊べました。「夜行性の動物はどれ?」のような難しい問題もありますが、子供なりに推測する楽しみがあるようですし、アイコンなので自力で答え合わせもできます。何度も遊ぶと鮮度が落ちるような感もありますが、このゲームの場合、「動物に詳しくなった」わけですので良いのではないでしょうか?

このゲームで、すっかりアドルングファンになってしまいました。遊ぶ前は付録ゆえのしょぼさが目に付いてしまいましたが、ゲーム中はちっとも気になりませんでした。ホント面白いゲームです。願わくは、本来のEDU読者の方々に、この面白さが伝わるといいなあ。でも、フルバージョンの「マニマルズ」も欲しいですなあ^^

今回は全てカードゲームをチョイスしました。実は立派なコンポーネントのゲームの場合、駒等で遊びだしてしまいゲームが中断したり、終了してしまったりする事があったのです。カードゲームだと逆に集中できることが分かったのも大きな収穫でした。

通算11回目。空が破けたのでは?と思われるほどの大雨により電車が止まったりしたにもかかわらず、8人も参加していただけました。

トレンディー

投票によって、トレンディなデザイナーを決定するゲーム。 手札の中から3,4,5,6,7のいづれかが書いてあるデザイナーカードを一枚、自分の前にプレイ(公開)します。 プレイ(公開)したカードは投票券。カードに描かれた数字は当確ラインを示します。ですので、公開中の全員のカードの中で、3なら3枚、7なら7枚累積すれば当選。当選したデザイナーカードは得点カードに、落選したデザイナーカードはゴミと化します(笑) 自分が投票したデザイナーに誘導しようと、自然と口数が増えて、わあわあ楽しめるゲームです。システムとテーマがベストマッチングしているところもグッドです。

ワードバスケット

GM2007で販売されたニューバージョンです。 私を含めて、ワードバスケット専用脳内辞書未装備メンバーで遊びましたのでまったりプレイできました。^^



アリバ


山からカードをめくり、自分の前に置きます。他のプレイヤーの出したカードと同じ絵柄だったら、同じ絵柄同士のプレイヤーで反射神経勝負!
場の真ん中に設置したアリバ棒を先に掴んだプレイヤーが、掴み損ねたプレイヤーに自分の捨て札を全部押し付けることができます。ハリガリと違って、勝負がタイマンなのが特徴ですね。常に臨戦態勢を強いられるので、ドキドキできてかなり楽しいゲームですが、流血の危険がありますので爪は切っておきましょう(笑)



バンパイア城

射的っぽいコンポーネントが素敵です。手番は3択ですが、どれを選択をしても、バンパイア移動フェイズが前後いづれかに挿入されます。

  • にんにくカード補充フェイズ→バンパイア移動フェイズ。
  • 自分の駒移動フェイズ(投位置変更)→バンパイア移動フェイズ。
  • にんにく投げを宣言。→バンパイア移動フェイズ。→にんにく投げフェイズ

にんにく投げの場合のみ、宣言後バンパイア移動フェイズを挟んだ後に、にんにく投げ実行となりますので、投げるときにはバンパイアが隣に移ってガックリなんて事があって、かなり愉快。

他プレイヤーとの位置取り合戦や、にんにく投げ失敗カードの存在や、前述のバンパイア移動によるランダム要素など、面白要素がバランス良く味付けしてあり、愉快に遊べました。バンパイアを人間が虐殺しているかのようなシステムがちょっとブラック気味で良い感じ。オススメです。


クラウド9

気球に乗って高度を上げていくチキンレースゲーム。 親がダイスを振ります。ダイスの指示通りのカードを親がプレイできるかどうかを子は判断。 NO!と判断したら、気球脱出!現在高度の得点ゲット。 Yes!と判断して、親のプレイ成功なら高度アップ。 プレイ失敗なら親子もろとも高度ゼロまで落下(バースト)です。 降りるか?降りないか?を記憶と親の顔色で判断するのがなんとも楽しいゲームです。こちらもシステムとテーマがベストマッチングしていていい感じです。はるか上空まで昇った時のドキドキ感はかなりのモノです。

バルバロッサ

粘土当てゲーム。 前回、自分のお題が難しすぎたようで反省したため、わかりやすくしたら大失敗。開幕と同時に矢でブスブスです。(笑) ゲーム開始前の、みんなで黙々と行なう粘土コネコネタイムも大好きですし、バルバロッサ神が降りてきて閃いたときの爽快感もたまりませんなあ。バルバロッサ私のベストワンゲームなのですが、今回も不動の地位は揺るぎませんでしたな。ホホホ。

魔法の掃除機

残念ながら別卓で開催。このゲーム大好きなので、うーん残念。

指輪物語

こちらも残念ながら別卓で開催。指輪破壊まであと一歩まで行ったようです。次回はボルジャーで良いので参加させてもらおうと思います。拡張キットでサウロン役もできるそうで、それも魅力的。

スロットブラザース

「兄のパンチョです。弟のピンチョです。ともだちの、おおしおへいはちろうです。」が持ちネタの彼らはTVゲームMOTHER に登場するキャラクターですが、こんな愉快なダイス ゲームがあったんですね。役が書かれたカードを3 枚場にだして、ダイスを振り、役ができたら、カードをもらいます。場にカードを足して、連投するか、それとも降りるか考えるのが悩ましくて楽しいゲームです。ダイスを振った場合の成功率がカードに記載されているのが珍しいですね。

海賊ブラック

ふいごで帆船を操作、島々の金貨を集めるゲーム。しぶぼー3度目の登場ですが、何度あそんでも楽しいですねえ。箱はHABAのビッグサイズですが、プレイ感はとってもライトで、さくっと遊べますのでオススメです。

前回の紹介ページはこちらhttp://merao.furu.co.uk/?eid=390672

アップルトゥアップル

閉場間際に、15分だけプレイ。親(審査員)がお題カードをめくります。子は手札から、お題にぴったりと思われる、言葉カードを選択して親にわたします。子供全員からカードを貰ったら、親の独断と偏見によりベスト組み合わせを一枚選択。選ばれたプレイヤーはお題カードゲット。親(審査員)の好みを考えながらカードを選ぶのがおもしろいですね。このゲームならボードゲーム未経験者とでもすぐに遊べますね。


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