第11回しぶぼー開催(2007/06/10)

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通算11回目。空が破けたのでは?と思われるほどの大雨により電車が止まったりしたにもかかわらず、8人も参加していただけました。

トレンディー

投票によって、トレンディなデザイナーを決定するゲーム。 手札の中から3,4,5,6,7のいづれかが書いてあるデザイナーカードを一枚、自分の前にプレイ(公開)します。 プレイ(公開)したカードは投票券。カードに描かれた数字は当確ラインを示します。ですので、公開中の全員のカードの中で、3なら3枚、7なら7枚累積すれば当選。当選したデザイナーカードは得点カードに、落選したデザイナーカードはゴミと化します(笑) 自分が投票したデザイナーに誘導しようと、自然と口数が増えて、わあわあ楽しめるゲームです。システムとテーマがベストマッチングしているところもグッドです。

ワードバスケット

GM2007で販売されたニューバージョンです。 私を含めて、ワードバスケット専用脳内辞書未装備メンバーで遊びましたのでまったりプレイできました。^^



アリバ


山からカードをめくり、自分の前に置きます。他のプレイヤーの出したカードと同じ絵柄だったら、同じ絵柄同士のプレイヤーで反射神経勝負!
場の真ん中に設置したアリバ棒を先に掴んだプレイヤーが、掴み損ねたプレイヤーに自分の捨て札を全部押し付けることができます。ハリガリと違って、勝負がタイマンなのが特徴ですね。常に臨戦態勢を強いられるので、ドキドキできてかなり楽しいゲームですが、流血の危険がありますので爪は切っておきましょう(笑)



バンパイア城

射的っぽいコンポーネントが素敵です。手番は3択ですが、どれを選択をしても、バンパイア移動フェイズが前後いづれかに挿入されます。

  • にんにくカード補充フェイズ→バンパイア移動フェイズ。
  • 自分の駒移動フェイズ(投位置変更)→バンパイア移動フェイズ。
  • にんにく投げを宣言。→バンパイア移動フェイズ。→にんにく投げフェイズ

にんにく投げの場合のみ、宣言後バンパイア移動フェイズを挟んだ後に、にんにく投げ実行となりますので、投げるときにはバンパイアが隣に移ってガックリなんて事があって、かなり愉快。

他プレイヤーとの位置取り合戦や、にんにく投げ失敗カードの存在や、前述のバンパイア移動によるランダム要素など、面白要素がバランス良く味付けしてあり、愉快に遊べました。バンパイアを人間が虐殺しているかのようなシステムがちょっとブラック気味で良い感じ。オススメです。


クラウド9

気球に乗って高度を上げていくチキンレースゲーム。 親がダイスを振ります。ダイスの指示通りのカードを親がプレイできるかどうかを子は判断。 NO!と判断したら、気球脱出!現在高度の得点ゲット。 Yes!と判断して、親のプレイ成功なら高度アップ。 プレイ失敗なら親子もろとも高度ゼロまで落下(バースト)です。 降りるか?降りないか?を記憶と親の顔色で判断するのがなんとも楽しいゲームです。こちらもシステムとテーマがベストマッチングしていていい感じです。はるか上空まで昇った時のドキドキ感はかなりのモノです。

バルバロッサ

粘土当てゲーム。 前回、自分のお題が難しすぎたようで反省したため、わかりやすくしたら大失敗。開幕と同時に矢でブスブスです。(笑) ゲーム開始前の、みんなで黙々と行なう粘土コネコネタイムも大好きですし、バルバロッサ神が降りてきて閃いたときの爽快感もたまりませんなあ。バルバロッサ私のベストワンゲームなのですが、今回も不動の地位は揺るぎませんでしたな。ホホホ。

魔法の掃除機

残念ながら別卓で開催。このゲーム大好きなので、うーん残念。

指輪物語

こちらも残念ながら別卓で開催。指輪破壊まであと一歩まで行ったようです。次回はボルジャーで良いので参加させてもらおうと思います。拡張キットでサウロン役もできるそうで、それも魅力的。

スロットブラザース

「兄のパンチョです。弟のピンチョです。ともだちの、おおしおへいはちろうです。」が持ちネタの彼らはTVゲームMOTHER に登場するキャラクターですが、こんな愉快なダイス ゲームがあったんですね。役が書かれたカードを3 枚場にだして、ダイスを振り、役ができたら、カードをもらいます。場にカードを足して、連投するか、それとも降りるか考えるのが悩ましくて楽しいゲームです。ダイスを振った場合の成功率がカードに記載されているのが珍しいですね。

海賊ブラック

ふいごで帆船を操作、島々の金貨を集めるゲーム。しぶぼー3度目の登場ですが、何度あそんでも楽しいですねえ。箱はHABAのビッグサイズですが、プレイ感はとってもライトで、さくっと遊べますのでオススメです。

前回の紹介ページはこちらhttp://merao.furu.co.uk/?eid=390672

アップルトゥアップル

閉場間際に、15分だけプレイ。親(審査員)がお題カードをめくります。子は手札から、お題にぴったりと思われる、言葉カードを選択して親にわたします。子供全員からカードを貰ったら、親の独断と偏見によりベスト組み合わせを一枚選択。選ばれたプレイヤーはお題カードゲット。親(審査員)の好みを考えながらカードを選ぶのがおもしろいですね。このゲームならボードゲーム未経験者とでもすぐに遊べますね。


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このページは、meraoが2007年6月13日 13:58に書いたブログ記事です。

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