第10回しぶぼー開催(2007/05/12)

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通算10回目。先月はお休みいたしましたので2ヶ月ぶりの開催です。
今回は大人10人が参加しました。

ピック ア ディリー 参加者:8人

自分のにわとりに卵を産ませるゲーム。 どのニワトリに餌をあげるか決めます。自分のニワトリ以外も選べます。一斉に公開、餌の数により、産まなかったり、大量に産んだりします。8人で遊んだので、バッティングが起き易く、邪魔をするつもりが、大量に産ませてしまったりするハプニングが起こりやすく面白かったです。あっさり風味のゲームですが、初っ端のウオーミングアップにはピッタリかも。

ラッツィア 参加者:8人

闇カジノの上がりを奪い合うゲーム。 6つあるカジノから、どの収益金を貰うかカードで決定。全員一斉にオープン。自分ひとりなら収益金ゲット。バッティングしたら分け前をまず話し合います。話し合いが決裂したらダイスによる決闘になります。なんともギャングな展開が面白いです。悪徳警官カードで横取りを狙うことも可能です。

ギャングモノですが、殺伐とした感じはありません。どのカジノに誰がカードをだすかを読みあう甲斐もあり手ごたえ十分。ヤフオク等で投売りしているのでツマラナイゲームのかと早合点しておりましたが、超面白いゲームでした!「ピック ア ディリー」と同じく、大人数で遊ぶとバッティングが起こりやすく盛り上がりました。

クク 参加者:9人

カード一枚だけ配られて、出来ることは下家と交換するかホールドするか決めるだけ。一周して再弱カードを持ったプレイヤーが負けのシンプルなルール。

ルールを聞いたときは、ソレデオモシロイノカ?と不安になりましたが、こりゃオモロイ。

交換を宣言した人が即死するカードや、交換カードを受け取った人が即死するカード等が存在することによるドキドキ感。たらいまわしに次々とチェンジされつづけるカードが自分に近づいてくるドキドキ感。ホールドすべきかチェンジすべきか迷うドキドキ感。なんとゆーか、ずーっとドキドキできるグッドなゲームです。9人でも無理なく遊べました。



ギャンブラー 参加者:5人


サイコロでいっぱいのコンポーネントを見た時点で傑作の予感(笑)予感大当たりー!ダイス5個を振って、ボードに書かれたダイスの目があれば置けます。置けなかったらバースト。横一列にダイスを埋めた人が得点ゲット!マイナスの列もありドキドキ!ダイスを振るたびに、なんだかもう無闇に盛り上がります。^^


チップチップフラー 参加者:4人

別卓で開催。チップを投げ入れるアクションゲームのようです。うまく投げ入れる度に拍手が起こっていました。ロボのウザリングが妙にレベル高いなあ...。ロボ好きの僕としてはいつかやってみたいゲームです。



海賊、甲板、ペセタ(海賊だ! 決闘だ! おたからだぁ!) 参加者:4人


海賊船からつきでたボードを移動します。手番に使える移動ポイントは5まで。1ラウンドに使える移動ポイントは12までで、2名がポイントを使い終わったらラウンド終了。各ボードには3つのコマまでしか乗れませんので4つ目のコマが止まると、一番外側(最古参)の船員が海に落ちます。ラウンド終了時に、大きなお宝の前では一番大きい船員コマがお宝ゲット。小さな大きなお宝の前では一番小さい船員コマがお宝ゲット。ただし同じ大きさの船員がいる場合は相殺されます。


音楽の止まるタイミングをある程度自分で決められる椅子取りゲームのようなシステムのゲームですね。上家または下家とうまく協力できればお宝がゲットしやすそう。とにかくコンポーネントがスゴイ。床の間に飾ろうかと思うほどのド迫力です。(我が家には床の間ありませんw)





ごいた 参加者:4人


別卓でプレイされていました。写真撮りわすれorz


HUGO(ミッドナイトパーティー) 参加者:8人

パーティー会場に現れたお化けにつかまらないうちに部屋に逃げ込むゲーム。意外に足の速いお化けに、悲鳴また悲鳴^^8人で遊ぶと盛り上がりますねー。やはりこのゲームのポテンシャルはハンパないです。大傑作。超々おすすめです。

ピット 参加者:9人(8人までのゲームなので一人交代制)

手持ちのカード9枚を一番早く同種カードにした人が勝ち。手番の概念はなくてひたすら交換してくれる人を求めて「2枚いる人」とか「3枚いないか?3枚」などと叫び続けます。但し交換にだせるカードは同種カードに限ります。全員が大声を出し合いますので盛り上がるとゆーかなんとゆーか大変騒々しいゲーム♪勝つための戦略とかあるのかも知れませんが、わあわあ言いながら、ドタバタしてるだけで大満足です。オススメ!

カルタヘナ 参加者:5人

通路に書かれたマークと同じ絵柄のカードをだすことで、現在の場所から一番近い同じ絵柄のマークへ移動できます。マークが塞がっている場合はその次のマークまでジャンプできます。複数のマークが重なっているといきなり船まで到達する可能性もあります。手番には3回プレイできます。現在の場所から一番近いコマが存在するマスまで戻ることで手札の補充ができます。 ちゃんと考えないと、他プレイヤーに好機を与えることになります。案の定ちゃんと考えられない私を残して船が出港してしまいました。わはは。

ザップゼラップ 4人

別卓でプレイされていました。楽しそうでしたよ。

バンジー 参加者:5人

1〜10までの数字カードと、0の意味を持つバンジーカードがあります。

手番に出来る選択は2つ。

  • 捨て札の山の一番上のカードを拾ってから、カードを捨てる
    (拾ったばかりのカードの使用は次の手番から)
  • カードを捨てて、山から新しいカードをもらう。

同じカードはまとめて捨てられますので、手持ちに10のカードがあって、捨て札の山に10のカードがあれば、拾って次の回に捨てることも可能です。山から未確定のカードを引くよりも良い場合があります。5以下になったら、自分の手番開始時に「バンジー」宣言できます。宣言から1まわりプレイしてラウンド終了。 数字が一番一番少ない人が勝ち。

ルールは単純明快ですが盛り上がります。カードの引きの要素が強いのも僕好みです。ひょっとするとフリークの方はダメかも知れませんが基本的にオススメ!

あ!写真撮り忘れた…。

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このページは、meraoが2007年5月14日 01:15に書いたブログ記事です。

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