JAGA(ジャガ:日本ゲーム協会)の月例会 2007/04/21

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今月も、JAGA月例会に参加させていただきました。今回はゲームマーケットで購入したゲームを持ってくる方がやはり多かったですね。また、数年ぶりとのことですが、「ヴィンテージゲームコーナー」が復活しました。

私が遊んだゲームは次の5種類

  • リビングデッドティルドーン(国産)
  • テレパス会議(国産)
  • フォーミュラワン(英国産)
  • ハーベスト(国産)
  • クイズメーカー(国産)

結果的にですが、今回は国産ゲーム中心で遊びました。

リビングデッドティルドーン

「チームきりたんぽ(仮)」さんの同人カードゲーム

親から順番に武器カードでゾンビを攻撃。ゾンビの体力をゼロにできたらゾンビをゲット。倒せなかった場合は、ゾンビのダメージそのままで次のプレイヤーが攻撃。攻撃が一回りした時点で、期定数以上のゾンビが残ったら、親プレイヤーのみがダメージとなるスゴイルール。そのため子プレイヤーはゾンビ入手が無理と判断するや、まじめに戦いません(笑)そこが笑えるゲームです。

攻撃力ゼロの武器カードがありブラフできるのですが、今回は効果的な使い道を思いつけませんでした...

箱やカードも同人ゲームとは思えない素晴らしい仕上がりで、ゲームマーケット開始早々売り切れたのも納得の仕上がりのゲームです。

テレパス会議

『百科審議官』のジョゼデザインさんの第二弾。 「○○といえば?」のお題の回答が、2人だけあえばテレパス成功。2人以下でも以上でも失敗。 同じお題で2度プレイするところが秀逸で、第1ラウンドの各人の答えをふまえての第2ラウンドの読みあいが、超面白い展開になります。

自分でも作れそうな(失礼)コンポーネントであることはマイナス要素ではなくて、一般の方とも遊びやすい敷居の低いパーティーゲームになっていると思います。

ヴィンテージゲームコーナー

昔の名作ゲームを遊ばせていただく企画「ビンテージコーナー」が開催されまして、今回は「フォーミュラワン」と「エグゼクティブディシジョン」の2ゲームが用意されました。僕は「フォーミュラワン」に参加させていただきました。

フォーミュラワン

「スピードを上げすぎるとスピンする」「急ブレーキはタイヤとブレーキが痛む」等カーレースの基本事項を、抽象化しすぎないバランスでデザインされているため、ゲームとして面白いのはもちろんのこと、レースの醍醐味も実感たっぷりに堪能できる素晴らしいゲームでした。


コックピットボードの出来がとにかく素晴らしいです。スピードメーター、ラップカウンター、タイヤ消耗度、ブレーキ消耗度の4つのパラメータが、アナログ針で表示可能で、雰囲気バッチリです。このボードを各自配られた時点で、みんなニコニコです。

進むコマ数は、コックピットボードの速度を上げることで決まりますので、ダイス目は関係ありません。このシステムが超素敵♪レースマネジメントを堪能できます。

オーバースピードでカーブを通過する場合、「車のコンディション」+「速度」+「ダイス目」をチャート表で調べることでマシン故障の度合いが決定します。あくまでもダイス目は、アクシデント決定の乱数として用いるのみであり、安全性の要といえる速度の決定はプレイヤーに委ねられています。ですから、「最初のカーブは安全速度で、次のカーブはその後のストレートに備えて、無理めのスピードでチャレンジ」とか「ブレーキが持つかどうか、一か八かでフルスロットル」とか「アグレッシブな走りをして、早めにピットイン」みたいな様々な選択ができます。インストラクターさん曰わく性格が出るゲームとのことですが、正にその通り。

尚、先行車にブロックされた場合は、先行車とスピードをあわせる必要があるため、急な減速を強いられる場面もあります。急ブレーキもペナルティの対象となり、マシンの故障の原因となります。

今回は7歳のお子さんも参戦しましたが、強い強い。コースどりもも、ダイス運もバッチリで、ひょっとして優勝?と思えるほどでしたが、ある大人プレーヤー様の華麗かつ"大人のプレイ"で、容赦なくブロッキング。ハードブレーキングを余儀なくされたお子様の車をピットイン送り...。「大人の威厳」&「勝負の厳しさ」を教えてあげられたのではないでしょうか?わははは。

インストラクターさんによると、フォーミュラワン全盛時は、実在のコースを模したゲーム板を複数自作。本物のF1さながらに連戦していたそうです。タイムマシンでもなければ不可能ですが、当時のゲーム会に参加してみたいなあと感じました。

ハーベスト

今年のゲームマーケットにおけるオークションでも高騰した幻のレアゲーム。「どんなゲームなのかなあ」と思っていたら、JAGAの常備ゲームでした(笑)さすがJAGA♪

野菜タイルで行なう三目並べです。野菜タイルを3つ並べると収穫(得点)できます。 しかし、ボード上に自分の畑スペースが2×2の4マスしかありません。 そのため、3つ並べるためには他人の畑に野菜タイルを置くことになります。収穫発生時、他人様の畑の分は、他人様が得点します。だから、「シンプルながら悩ましい」&「プレイヤー同士の攻防が熱い」ゲームに仕上がっています。ムムムこれは傑作ですよ!!!長らく絶版が続いているようですが、復刻の可能性があるそうで、ぜひ実現していただきたいです。

クイズメーカー

前回に引き続き、クイズメーカー♪このゲーム大好き!

今回は「自分の常識は他人の非常識」を思い知りました。 以下の3問が全員不正解になった問題です。 3問とも別の出題者ですが、全部アニメ系ですね...。

  • アニメ「赤ずきんチャチャ」で「リーヤ」の声優は?
  • アニメ「ポケットモンスター」で「ピカチュー」の声優は?
  • 漫画「プラレス3四郎」主人公のプラレスラーの名前は何?

常識問題なのかどうかは皆さんの判断にお任せします。^^

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このページは、meraoが2007年4月24日 13:59に書いたブログ記事です。

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