4/22日に私の自宅にて臨時ゲーム会開催。今回もいっぱい遊べました^o^
ベーカーストリート.参加人数2人
二人専用ゲーム。シャーロックホームズがテーマのようですが、推理ゲームではないです。とゆーか殆ど関係ないですね(笑)

手札の中から好きな数字カード一枚を、6個あるアルファベットカードの山のいづれかのそばに表にして積みます。一枚置くたびに、自分の手札の数字カードと相手の数字カードの合計数を推測して、宣言します。自分の番が来るたびに宣言を行ないますが、必ず相手よりも大きい数を宣言する必要があります。相手の宣言が破綻したなと思ったらダウトしてお互いの手札オープン。正しい方が、先程積んでいった数字カードの山の中から好きな山を選択しオープン。数字の合計が多い者がその山の中から任意のアルファベットカードを一枚ゲット。アルファベットを規定数連続できたら勝利。
各山に積んでいった数字カードの優劣や、 どの山に自分の欲しいカードがあるかを覚える記憶力。何時ダウト宣言するか、またはどのくらいブラフをかますかの判断。などなど知力比べな感じがベーカーストリートなのかも。
イースター島.参加人数4人
モアイのレースゲーム。ど迫力のコンポーネント。一目惚れ(笑)一見バカゲーっぽいですが、ちゃんとしてます。
誰かのモアイがゴールした時点でレース終了、2着以内かつ石の数が多いモアイが優勝です。
手番にできることは2択
選択1:自分のモアイに石を入れる→自分以外のモアイを進ませなければならない。
選択2:自分のモアイを進ませる→他人のモアイに石を入れなければならない。
この明解なジレンマがスッキリとしていていい感じ。貯金箱よろしく石をモアイにチャリンチャリン入れる作業もなんだか楽しい。人のモアイを進ませる場合、どのモアイが一番軽いかを、手で持ってる確かめられるところもオモロイ。但し重さがマチマチな自然の石のため、重いからといって数が多いとは限りません。最下位確定となった僕のモアイに、集中的に石が投棄される様がおかしかったなあ。
80日間世界一周.参加人数5人
スタートマスがあってゴールマスがある正統的なすごろく的雰囲気を持つゲーム。
一番少ない日数で一周したプレイヤーが勝ち。マスからマスの間に示されている移動手段と同じカードを出すことで、次のマスへ進めます。カードの組み合わせで所要日数に差がでるためカードの消費のやりくりが楽しめるゲームです。
カードのマネジメントによる計画性、チャンスカードのめくり運と気球使用によるダイス運、それらがバランス良く設計されているため、気持ちよくプレイできます。毎回面白いゲームができそうな安定感が好印象でした。長く遊べそうです。
リビングデッドティルドーン.参加人数4人
昨日に続いてまたまたプレイ。1人死亡で夜明けを迎えられました。
ナイアガラ.参加人数5人
川の流れをあらわすコンポーネントが超秀逸。内容も面白いので一家に一個オススメしたいくらい良いゲーム。そういえば、「すごろくや」さんのイチオシですねコレ。納得納得。
ラウンド終了毎に川が流れます。滝に近いプレイヤーは川の流れが早い時は落っこちます。宝石を積んで無事船着き場まで戻れば、宝石ゲット。3つある勝利条件のいづれかを満たす分だけ宝石を集めれば勝利。きれいなコンポーネントですが、採掘者は全員無法者!他プレイヤーの宝石を奪うことも可能です。こわいですねえ...。今回もリーチのかかったプレイヤーを、全員で略奪のためのポジションで待ちかまえる凶悪ぶり(笑)。狙われたプレイヤーは、2手先を読む聡明なプレイで見事悪漢どもを出し抜いて勝利をおさめました。
銀行強盗.参加人数4人
全員未プレイのため、ルールブックを読みながらプレイしたからかな?今回はイマイチピンとこないまま終了してしまいました。
場に置かれた行動タイルをめくって指示に従います。
一番多いタイルが「銀行にカードを置く」タイル。 5つある銀行のどれかにカードを裏向きに置いていきます。カードにはお金またはキャラクターが書かれています。 お金カードは銀行の資産を増やします。キャラクターカードは資産を無効化したり、無効化を帳消ししたりする役割があります。
他に「カードを自分だけ1枚覗ける」タイルや「カードを一枚表にする」タイルもあります。
そして「銀行強盗」タイルがめくられたら、どの銀行を襲撃するか決定し、強奪金を「コイン握って同時に開く」式で競り。 分配金の配布方法が面白いです。入札した金額の少ない順に、入札額と同額を貰えます。 資産が入札額まで足りないと分配ゼロ。つまり多額入札はリターンも大きいのですが、ヘタするとゼロになるジレンマがあります。
このへんの加減がおもしろそうなので、ぜひもう一度遊んでみたいなあ。
キャントストップ.参加人数3人
またまたキャントストップ。いやあおもしろいですねー♪
エルフェンランド.参加人数3人
ボードがスッゲーきれいなゲーム。地図上の各都市を一番多く回った者が勝ち。
都市と都市の間に、手持ちの乗り物タイルを一人一枚づつ順番に数枚設置していきます。
設置された乗り物タイルを利用するには、手持ちの乗り物カードを消費します。
他のプレイヤーが設置した乗り物を、うまく利用できれば効率良さそうなのですが、なんだかあまり利用出来ず、全員自分で設置した乗り物で確保した道を、もくもくと進むだけでソロプレイな雰囲気濃厚。今回は全員初プレイで自分の旅行プランを立てるので精一杯だったからなのかなあ???
お邪魔タイルも強力すぎるためなのか、一枚しかないので使いどころが難しく、うーん???
各自秘密の目的地を決めておく発展ルールがあるのですが、今回は使用しませんでした。このルールを導入するべきだったのかも...
※追記. この日、エルフェンランドを3人でプレイしたのがイマイチの原因ではないかとマイミクさんからアドバイスいただきました。5〜6人で遊ぶと印象がぐっと変わるようです。
ロストシティ.参加人数2人

コレ大好き。大好きだけど弱いので今回もダブルスコア負け。わはは。


鉛筆まで特製なのがうれしいけど、使うのもったいないなあ。
