2007年4月アーカイブ

4/22日に私の自宅にて臨時ゲーム会開催。今回もいっぱい遊べました^o^

ベーカーストリート.参加人数2人

二人専用ゲーム。シャーロックホームズがテーマのようですが、推理ゲームではないです。とゆーか殆ど関係ないですね(笑)


手札の中から好きな数字カード一枚を、6個あるアルファベットカードの山のいづれかのそばに表にして積みます。一枚置くたびに、自分の手札の数字カードと相手の数字カードの合計数を推測して、宣言します。自分の番が来るたびに宣言を行ないますが、必ず相手よりも大きい数を宣言する必要があります。相手の宣言が破綻したなと思ったらダウトしてお互いの手札オープン。正しい方が、先程積んでいった数字カードの山の中から好きな山を選択しオープン。数字の合計が多い者がその山の中から任意のアルファベットカードを一枚ゲット。アルファベットを規定数連続できたら勝利。

各山に積んでいった数字カードの優劣や、 どの山に自分の欲しいカードがあるかを覚える記憶力。何時ダウト宣言するか、またはどのくらいブラフをかますかの判断。などなど知力比べな感じがベーカーストリートなのかも。

イースター島.参加人数4人

モアイのレースゲーム。ど迫力のコンポーネント。一目惚れ(笑)一見バカゲーっぽいですが、ちゃんとしてます。

誰かのモアイがゴールした時点でレース終了、2着以内かつ石の数が多いモアイが優勝です。

手番にできることは2択
選択1:自分のモアイに石を入れる→自分以外のモアイを進ませなければならない。
選択2:自分のモアイを進ませる→他人のモアイに石を入れなければならない。

この明解なジレンマがスッキリとしていていい感じ。貯金箱よろしく石をモアイにチャリンチャリン入れる作業もなんだか楽しい。人のモアイを進ませる場合、どのモアイが一番軽いかを、手で持ってる確かめられるところもオモロイ。但し重さがマチマチな自然の石のため、重いからといって数が多いとは限りません。最下位確定となった僕のモアイに、集中的に石が投棄される様がおかしかったなあ。

80日間世界一周.参加人数5人

スタートマスがあってゴールマスがある正統的なすごろく的雰囲気を持つゲーム。

一番少ない日数で一周したプレイヤーが勝ち。マスからマスの間に示されている移動手段と同じカードを出すことで、次のマスへ進めます。カードの組み合わせで所要日数に差がでるためカードの消費のやりくりが楽しめるゲームです。

カードのマネジメントによる計画性、チャンスカードのめくり運と気球使用によるダイス運、それらがバランス良く設計されているため、気持ちよくプレイできます。毎回面白いゲームができそうな安定感が好印象でした。長く遊べそうです。

リビングデッドティルドーン.参加人数4人

昨日に続いてまたまたプレイ。1人死亡で夜明けを迎えられました。

ナイアガラ.参加人数5人

川の流れをあらわすコンポーネントが超秀逸。内容も面白いので一家に一個オススメしたいくらい良いゲーム。そういえば、「すごろくや」さんのイチオシですねコレ。納得納得。

ラウンド終了毎に川が流れます。滝に近いプレイヤーは川の流れが早い時は落っこちます。宝石を積んで無事船着き場まで戻れば、宝石ゲット。3つある勝利条件のいづれかを満たす分だけ宝石を集めれば勝利。きれいなコンポーネントですが、採掘者は全員無法者!他プレイヤーの宝石を奪うことも可能です。こわいですねえ...。今回もリーチのかかったプレイヤーを、全員で略奪のためのポジションで待ちかまえる凶悪ぶり(笑)。狙われたプレイヤーは、2手先を読む聡明なプレイで見事悪漢どもを出し抜いて勝利をおさめました。

銀行強盗.参加人数4人

全員未プレイのため、ルールブックを読みながらプレイしたからかな?今回はイマイチピンとこないまま終了してしまいました。

場に置かれた行動タイルをめくって指示に従います。

一番多いタイルが「銀行にカードを置く」タイル。 5つある銀行のどれかにカードを裏向きに置いていきます。カードにはお金またはキャラクターが書かれています。 お金カードは銀行の資産を増やします。キャラクターカードは資産を無効化したり、無効化を帳消ししたりする役割があります。

他に「カードを自分だけ1枚覗ける」タイルや「カードを一枚表にする」タイルもあります。

そして「銀行強盗」タイルがめくられたら、どの銀行を襲撃するか決定し、強奪金を「コイン握って同時に開く」式で競り。 分配金の配布方法が面白いです。入札した金額の少ない順に、入札額と同額を貰えます。 資産が入札額まで足りないと分配ゼロ。つまり多額入札はリターンも大きいのですが、ヘタするとゼロになるジレンマがあります。

このへんの加減がおもしろそうなので、ぜひもう一度遊んでみたいなあ。

キャントストップ.参加人数3人

またまたキャントストップ。いやあおもしろいですねー♪

エルフェンランド.参加人数3人

ボードがスッゲーきれいなゲーム。地図上の各都市を一番多く回った者が勝ち。

都市と都市の間に、手持ちの乗り物タイルを一人一枚づつ順番に数枚設置していきます。
設置された乗り物タイルを利用するには、手持ちの乗り物カードを消費します。

他のプレイヤーが設置した乗り物を、うまく利用できれば効率良さそうなのですが、なんだかあまり利用出来ず、全員自分で設置した乗り物で確保した道を、もくもくと進むだけでソロプレイな雰囲気濃厚。今回は全員初プレイで自分の旅行プランを立てるので精一杯だったからなのかなあ???

お邪魔タイルも強力すぎるためなのか、一枚しかないので使いどころが難しく、うーん???

各自秘密の目的地を決めておく発展ルールがあるのですが、今回は使用しませんでした。このルールを導入するべきだったのかも...

※追記. この日、エルフェンランドを3人でプレイしたのがイマイチの原因ではないかとマイミクさんからアドバイスいただきました。5〜6人で遊ぶと印象がぐっと変わるようです。



ロストシティ.参加人数2人



コレ大好き。大好きだけど弱いので今回もダブルスコア負け。わはは。

今月も、JAGA月例会に参加させていただきました。今回はゲームマーケットで購入したゲームを持ってくる方がやはり多かったですね。また、数年ぶりとのことですが、「ヴィンテージゲームコーナー」が復活しました。

私が遊んだゲームは次の5種類

  • リビングデッドティルドーン(国産)
  • テレパス会議(国産)
  • フォーミュラワン(英国産)
  • ハーベスト(国産)
  • クイズメーカー(国産)

結果的にですが、今回は国産ゲーム中心で遊びました。

リビングデッドティルドーン

「チームきりたんぽ(仮)」さんの同人カードゲーム

親から順番に武器カードでゾンビを攻撃。ゾンビの体力をゼロにできたらゾンビをゲット。倒せなかった場合は、ゾンビのダメージそのままで次のプレイヤーが攻撃。攻撃が一回りした時点で、期定数以上のゾンビが残ったら、親プレイヤーのみがダメージとなるスゴイルール。そのため子プレイヤーはゾンビ入手が無理と判断するや、まじめに戦いません(笑)そこが笑えるゲームです。

攻撃力ゼロの武器カードがありブラフできるのですが、今回は効果的な使い道を思いつけませんでした...

箱やカードも同人ゲームとは思えない素晴らしい仕上がりで、ゲームマーケット開始早々売り切れたのも納得の仕上がりのゲームです。

テレパス会議

『百科審議官』のジョゼデザインさんの第二弾。 「○○といえば?」のお題の回答が、2人だけあえばテレパス成功。2人以下でも以上でも失敗。 同じお題で2度プレイするところが秀逸で、第1ラウンドの各人の答えをふまえての第2ラウンドの読みあいが、超面白い展開になります。

自分でも作れそうな(失礼)コンポーネントであることはマイナス要素ではなくて、一般の方とも遊びやすい敷居の低いパーティーゲームになっていると思います。

ヴィンテージゲームコーナー

昔の名作ゲームを遊ばせていただく企画「ビンテージコーナー」が開催されまして、今回は「フォーミュラワン」と「エグゼクティブディシジョン」の2ゲームが用意されました。僕は「フォーミュラワン」に参加させていただきました。

フォーミュラワン

「スピードを上げすぎるとスピンする」「急ブレーキはタイヤとブレーキが痛む」等カーレースの基本事項を、抽象化しすぎないバランスでデザインされているため、ゲームとして面白いのはもちろんのこと、レースの醍醐味も実感たっぷりに堪能できる素晴らしいゲームでした。


コックピットボードの出来がとにかく素晴らしいです。スピードメーター、ラップカウンター、タイヤ消耗度、ブレーキ消耗度の4つのパラメータが、アナログ針で表示可能で、雰囲気バッチリです。このボードを各自配られた時点で、みんなニコニコです。

進むコマ数は、コックピットボードの速度を上げることで決まりますので、ダイス目は関係ありません。このシステムが超素敵♪レースマネジメントを堪能できます。

オーバースピードでカーブを通過する場合、「車のコンディション」+「速度」+「ダイス目」をチャート表で調べることでマシン故障の度合いが決定します。あくまでもダイス目は、アクシデント決定の乱数として用いるのみであり、安全性の要といえる速度の決定はプレイヤーに委ねられています。ですから、「最初のカーブは安全速度で、次のカーブはその後のストレートに備えて、無理めのスピードでチャレンジ」とか「ブレーキが持つかどうか、一か八かでフルスロットル」とか「アグレッシブな走りをして、早めにピットイン」みたいな様々な選択ができます。インストラクターさん曰わく性格が出るゲームとのことですが、正にその通り。

尚、先行車にブロックされた場合は、先行車とスピードをあわせる必要があるため、急な減速を強いられる場面もあります。急ブレーキもペナルティの対象となり、マシンの故障の原因となります。

今回は7歳のお子さんも参戦しましたが、強い強い。コースどりもも、ダイス運もバッチリで、ひょっとして優勝?と思えるほどでしたが、ある大人プレーヤー様の華麗かつ"大人のプレイ"で、容赦なくブロッキング。ハードブレーキングを余儀なくされたお子様の車をピットイン送り...。「大人の威厳」&「勝負の厳しさ」を教えてあげられたのではないでしょうか?わははは。

インストラクターさんによると、フォーミュラワン全盛時は、実在のコースを模したゲーム板を複数自作。本物のF1さながらに連戦していたそうです。タイムマシンでもなければ不可能ですが、当時のゲーム会に参加してみたいなあと感じました。

ハーベスト

今年のゲームマーケットにおけるオークションでも高騰した幻のレアゲーム。「どんなゲームなのかなあ」と思っていたら、JAGAの常備ゲームでした(笑)さすがJAGA♪

野菜タイルで行なう三目並べです。野菜タイルを3つ並べると収穫(得点)できます。 しかし、ボード上に自分の畑スペースが2×2の4マスしかありません。 そのため、3つ並べるためには他人の畑に野菜タイルを置くことになります。収穫発生時、他人様の畑の分は、他人様が得点します。だから、「シンプルながら悩ましい」&「プレイヤー同士の攻防が熱い」ゲームに仕上がっています。ムムムこれは傑作ですよ!!!長らく絶版が続いているようですが、復刻の可能性があるそうで、ぜひ実現していただきたいです。

クイズメーカー

前回に引き続き、クイズメーカー♪このゲーム大好き!

今回は「自分の常識は他人の非常識」を思い知りました。 以下の3問が全員不正解になった問題です。 3問とも別の出題者ですが、全部アニメ系ですね...。

  • アニメ「赤ずきんチャチャ」で「リーヤ」の声優は?
  • アニメ「ポケットモンスター」で「ピカチュー」の声優は?
  • 漫画「プラレス3四郎」主人公のプラレスラーの名前は何?

常識問題なのかどうかは皆さんの判断にお任せします。^^

先日購入した「Cranium」を日本語で遊べるようにカード作成中。
言葉の穴埋め問題やら、アナグラムやらを色々作成する必要があるのですが、結構大変...。

日本語の単語が、読み仮名付きで大量に登録されているデータがあれば、ちょっとは楽になるかなあ...と検索したところ「JMdict」を見つけました。「JMdict」は10万語以上の日本語が登録されているマルチリンガル辞典。読みも"ひらがな"または"カタカナ"または"ひらがなカタカナ混合"で入っております。

http://www.csse.monash.edu.au/~jwb/j_jmdict.html

「Hな映画」「ギャル男」「子マダム」なんてのも入ってます。(子マダムって何だろ?)

早速ダウンロード。問題なくAccessにてXMLをMDBファイルに変換できました。^o^

少し楽になるといいなあ。

ゲームマーケットに行って来ました。

普段、超寝つきの良い私が前夜はなかなか眠れず、予定より1時間遅れで起床。(興奮していたためと思われます。)超ダッシュで会場へ。開場10分過ぎあたりで到着しましたが、もう人でいっぱい!ボードゲーム大好きの方々がこんなにいるんだ!と感動しつつ、「チームきりたんぽ(仮)」さんのブースへ直行し、『LIVING DEAD Till Dawn』を滑り込みセーフで購入^o^ 次に、昨年JAGA例会にてお聞きしてから、ずっと狙っていた『ワードバスケット』をゲット。よっしゃ予定完了!後は見るだけにしておこうと思いましたが甘かった。活気ある雰囲気に飲まれて、いろいろ購入してしまいました。



  • 『LIVING DEAD Till Dawn』同人新品

  • 『UFOs!宇宙よりのバーガー』中古

  • 『HUGO(ミッドナイトパーティー)』中古

  • 『シャーク(ラベンズ版)』中古

  • 『ジグザグ』中古

  • 『タブラの狼&タブラの友』新品

  • 『ワードバスケット』同人新品

尚『UFOs!宇宙よりのバーガー』は初見でジャケ買い。moonさんのブログによると「魔ゲームの会」向けのゲームのようです。自分的にはアタリかも♪(半笑)

『シャーク(ラベンズ版)』はフリースペースにてオープンされていた「PANTAおもちゃ商店」様でお買い得に購入させていただきました。少しの間、店番もさせてもらえて、出展者気分も味わえたのが良かったなあ。

午後はゲームマーケット名物オークションを、お友達と見学。司会の小林さんの名調子で大いに会場が盛り上がっておりました。解説がRaelさん。Raelさんに「非常に珍しい一品です。」なんて言われると、ヴィンテージに興味のない自分も思わず入札しそうになる説得力。危なかったです。^^;

初参加の感想ですが一言でいえば「来年が待ち遠しい」ですね。

僕の一番好きなゲームは「バルバロッサ」なのですが、 この前遊ばせてもらった「ピクショナリー」が面白くってお気に入り。そこで、ピクショナリーに粘土やらジェスチャーやらの要素を追加した米製ゲーム「クラニウム」が気になったので購入。

Amazon.de(アマゾンドイツ)でも、激しくオススメするので信用して購入。(買ったのは英語版)

基本はピクショナリーと同等。チームの一人がジェスチャーやらイラストやらを書き、それをチームメイトが当てる。 当たったらサイコロもう一回、外れたら次のチームに手番が移動。

問題は大きく4つのカテゴリに分かれています。止まったマスの色で、どのカテゴリにチャレンジするか決定。

左から、クイズ系、美術系、パフォーマンス系、文字系の問題

鉛筆まで特製なのがうれしいけど、使うのもったいないなあ。

各カテゴリはサブカテゴリを持っています。

クイズ系(Data Head)

  • 4択クイズ(Selectaquest)
  • ホント?ウソ?クイズ(Polygraph)
  • 通常のクイズ(factoid)

クイズによっては、アメリカ在住の方でないと厳しいものもありますね。

美術系(Creative Cat)

  • お絵かき(Cloodle)
  • 目を閉じたまま、お絵かき(sensosketch)
  • 粘土(sculptorades)

このカテゴリはそのまま遊べそうです。^o^

パフォーマンス系(Star Performer)

  • 有名人やキャラクターのモノマネ(Copycat)
  • ジェスチャー(cameo)
  • ハミングor口笛による曲名あて(humdinger)

自分でもわかる有名人や曲が多いのですが、モノマネしろっていわれても困るのが結構あります(例:ロナルドレーガン)

ちゃんと遊ぶには、自作カードが必要かも...

文字系(word worm)

  • アナグラム(zelpuz)
  • 綴り(spellbound)
  • 反対読み(gnilleps)
  • 穴埋め(blankout)
  • 4択(lexicon)

このカテゴリはキビシー!アナグラムなんて、ヒントが「wig wearer」問題が「he gets going on war」で答えが「george washington」は少なくとも僕は無理(笑)スクラブルとか良く遊ぶ人なら問題ないかもです。

ざっと、チェックした手ごたえですが、英語わからないなら、わからないなりに楽しむ事もできそうです。しかし、せっかくなので自家製日本語版用カードを作ってみたいなあ。でも問題作成者はゲームに加われませんね(汗)どうしよう...。

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