クラニウム(Cranium)

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僕の一番好きなゲームは「バルバロッサ」なのですが、 この前遊ばせてもらった「ピクショナリー」が面白くってお気に入り。そこで、ピクショナリーに粘土やらジェスチャーやらの要素を追加した米製ゲーム「クラニウム」が気になったので購入。

Amazon.de(アマゾンドイツ)でも、激しくオススメするので信用して購入。(買ったのは英語版)

基本はピクショナリーと同等。チームの一人がジェスチャーやらイラストやらを書き、それをチームメイトが当てる。 当たったらサイコロもう一回、外れたら次のチームに手番が移動。

問題は大きく4つのカテゴリに分かれています。止まったマスの色で、どのカテゴリにチャレンジするか決定。

左から、クイズ系、美術系、パフォーマンス系、文字系の問題

鉛筆まで特製なのがうれしいけど、使うのもったいないなあ。

各カテゴリはサブカテゴリを持っています。

クイズ系(Data Head)

  • 4択クイズ(Selectaquest)
  • ホント?ウソ?クイズ(Polygraph)
  • 通常のクイズ(factoid)

クイズによっては、アメリカ在住の方でないと厳しいものもありますね。

美術系(Creative Cat)

  • お絵かき(Cloodle)
  • 目を閉じたまま、お絵かき(sensosketch)
  • 粘土(sculptorades)

このカテゴリはそのまま遊べそうです。^o^

パフォーマンス系(Star Performer)

  • 有名人やキャラクターのモノマネ(Copycat)
  • ジェスチャー(cameo)
  • ハミングor口笛による曲名あて(humdinger)

自分でもわかる有名人や曲が多いのですが、モノマネしろっていわれても困るのが結構あります(例:ロナルドレーガン)

ちゃんと遊ぶには、自作カードが必要かも...

文字系(word worm)

  • アナグラム(zelpuz)
  • 綴り(spellbound)
  • 反対読み(gnilleps)
  • 穴埋め(blankout)
  • 4択(lexicon)

このカテゴリはキビシー!アナグラムなんて、ヒントが「wig wearer」問題が「he gets going on war」で答えが「george washington」は少なくとも僕は無理(笑)スクラブルとか良く遊ぶ人なら問題ないかもです。

ざっと、チェックした手ごたえですが、英語わからないなら、わからないなりに楽しむ事もできそうです。しかし、せっかくなので自家製日本語版用カードを作ってみたいなあ。でも問題作成者はゲームに加われませんね(汗)どうしよう...。

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このページは、meraoが2007年4月 7日 15:56に書いたブログ記事です。

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