「王への誓願」と「指輪物語」

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「これみた」氏とルール研究会。ボードゲームスキルが未だ低レベルの2人で協力しつつ購入したゲームのルール把握を試みる会なのです。だから超スローペース&ガタガタにゲームが進行しますので2人でコッソリ開催(笑)



王への誓願


これみた氏が「すごろくや」さんで購入。


「取得条件」が書かれたカードを並べます。ダイス3個を振って、取得条件をクリア出来たカードを1枚ゲット。
カードにはそれぞれ固有の、サイコロを有利にする能力があります。(例えば、ダイスを2個増やせるとか、ダイスの目を一個だけ変えられる等)能力が高ければ高いほど、取得条件も厳しくなります。王様カードを誰かが取得したら、次の回は決戦ラウンドとなり、一番強い目を出した人の勝ち。

イラストが格調高く、難しそうな印象を最初受けましたがルールはシンプル。普段思うようにならないダイス目が、特殊能力のおかげでバンバンいじれるので、凄腕のギャンブラーになったみたいで、めちゃめちゃ楽しい♪参加人数で、カードの量を調節するので、2人で遊んでもバランス良かったです。

「ダイスの目をいじれる特殊能力」が「スタンド能力」を連想しました。「王への誓願」の「ジョジョの奇妙な冒険(第三部)」バージョンを妄想してしまいました。

指輪物語(カプコン版)

先日プレイした「メルヘン王国を救え!」が、あまりに面白かったので、「メルヘン...」と同じく協力プレイができる「指輪物語」にチャレンジ。半年ほど前に僕が980円で購入し、放置してあったゲームです。

ルールも良くわからないままゲームスタート。開始当初は「コレ面白いの???」と半信半疑状態が続きましたが、遊ぶうちに、面白さに気づきはじめまして、「おばば」のあたりからは、かなり興奮してしまいました。協力プレイを緻密に行なわないとクリアできないように設定されており、小説と同じように助け合わないといけないところが良くできてます。でもルールが良くわからないところがあるんですよね...曖昧というか、腑に落ちないというか...。うーん???

ストーリーに沿ってゲームが進行するので、ゲームブックのような楽しさもありますね。「火吹き山の魔法使い」ボードゲームも一度遊んでみたいものです。

今回は指輪所持者がダークサイドに堕ちてゲームエンド。2人でも問題なく遊べましたがフルメンバー(5人)で旅にでてみたいなあ。(※5人目はなんと、ボルジャーくんです。^o^)

「目」が迫ってきています。この後アッサリ陥落。

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このページは、meraoが2007年3月25日 23:59に書いたブログ記事です。

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