JAGA(ジャガ:日本ゲーム協会)の月例会に参加。
2月はやむを得ずお休みしたため、久しぶりの参加です。
クイズメーカー
クイズの問題を考えて、他プレイヤー全員に答えてもらうゲームです。JAGA会員さんのオリジナルゲームです。作者様と一緒に遊びました。最初に「この人とこの人は正解に。後の人は不正解に。」と書かれた指示カードを一枚貰います。(写真参照)指示通りになるほど高得点になりますので、解答者の得意ジャンルを考慮して問題を考えることになります。「あちらをたてれば、こちらがたたず」が悩ましく、また一人一人のパーソナリティを考えながらの問題製作が、とても面白いですね。 答えを書くフリップ(ホワイトボード)の出来栄えが超素晴らしい出来。テレビの出演者になった気分が味わえて楽しかったなあ。 今回は、ガンダムで2.5人、特撮で4人、スタートレックで2人、得意ジャンルがかぶる高濃度な展開。(私も、特撮1人分、スタトレ1人分、ガンダム0.5人分と濃度アップに貢献いたしました。)作者さんの出題された問題「ウルトラマン80の対怪獣組織の略称は?」がパーフェクトに解答をコントロール!さすがです。彦根城築城400年祭キャラクターの猫の名前は?の問題に対して、答えをご存じないのに「ひこにゃん」と正解する方がいたのには恐れ入りました。知り合い同士で遊ぶのも楽しいと思いますし、初めての方同士ならお互いの理解を深めることもできる素晴らしいゲームだと思います。

ポイズン
カードには薬の色(赤、青、紫、緑[毒])と量(1〜7)が書いてあり、順番に鍋に入れます。赤専用鍋、青専用鍋、紫専用鍋があり、鍋の容量(13)を超えるとバースト。バーストの原因となったカードのみを鍋に残してカードを引き取ります。貰ったカードの枚数だけマイナス点をくらいます。点数計算時に、各色で1番枚数の多いプレイヤーは減点免除されるルールがあり、駆け引きを面白くしています。タイの場合は、両名とも減点対象!今回も正にその現象が起こり双方ガックリ…(笑)毒薬(緑)はどの鍋にも投げ込めますがですが、減点免除作用はありません。表面張力ギリギリの鍋がどんどん現れてドキドキしてしまいます。ルールも簡単で、サクサク進むところもグッドです。※立派なカード置き場(鍋)もコンポーネントにはあるのですが、今回はカードのみでプレイしました。
ハイパー・ロボット
プレイ可能人数が「1人〜∞」の詰め将棋的パズルゲーム。壁または他のロボットに当たらないと止まれないロボットをゴールへ導いてあげます。問題発表→各プレイヤーの脳内でシミュレート→解法を思いついたら手数のみ宣言。→最初の宣言から1分以内がタイムリミット→宣言した手数の少ない者から実際に解答を示します。最少の解法を考えた者がそのラウンドの勝利者。ロボット大好きな私のリクエストでオーナー様に持ってきて頂いたのですが、私は地蔵状態のままゲーム終了。トホホ。他の方の素晴らしい解法に感心するばかり。待ち時間ゼロ、時間も人数も調節自由ですから、ゲーム会にも適してますね。

ピラニアペドロ
ボードには方角(町、滝、太陽、森)があります。 プレイヤーは主人公のペドロさんへの指示カード一式を貰います。 (1進むカード、2進むカード、3進むカードが方向毎にあるので 3種類×4方向で12枚)全員伏せたままカードを場に出して、親から時計回りにオープン。ペドロくんは指示の通り歩きだします。なにもない海を進む場合は、足場として小石をマスに置いていきます。手持ちの小石が尽きればペドロくんは溺れてアウト!ボード外またはピラニアに当たってもぺドロ君アウト!アウト2つで負けになります。他のプレイヤーの思惑、カードを出すのが面白いですねえ。思いもよらぬ方向へ、ペドロくんが歩き出すので、油断はできません。思惑通りになっても、ならなくても楽しいゲームです。ちょっとロボラリーを思わせるゲームでした。 本来、本当の小石を用いるのですが、重量があるため木のコマで代用しております。
イッツマイン!
単体で点数になるカード、2枚揃わないと点数にならないカード、一番多く集めると10点になるカード等を、親は次々とめくって並べていきます。(親はめくるだけで、プレイに参加しません。) 子は並んでいく玉石混淆(マイナス点のカードもあるのです。)のカードを見定めて、欲しいと思ったら「イッツマイン!」と叫びつつ、宣言専用ボードを叩き、カード全部を引き取ります。「イッツマイン!」した者が親になってプレイ続行。3回まで「イッツマイン」可能です。 何時イッツマインするかの判断が悩ましいながら、早い者勝ちのシステムのため、緊張感がありドキドキします。ターミネーター1000またはペプシマンを思わせるツルツルキャラが、妙に存在感あるというか、味のあるイラストです。現在発売中のリメーク作品「いただき!」にはこのツルツルキャラがいないので残念ですね。(今回は、専用ボードの変わりに、ペプシマンのボトキャを使用。このゲームにピッタリですね。)

コメントする