第9回しぶぼー開催

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通算9回、今年3回目のしぶぼーが開催。
今回は大人9人が参加。大人だけ9人参加はしぶぼーで最高記録。

キャンセレーションブラックレディ

トランプ2組を使うゲーム。一人一枚づつ順番に場に出して、一番強いカードを出した人が場のカード総取り。ただしカードは、価値ゼロかマイナスの価値のカードのみなので取らないことを目指します。同じ数字のカードは相殺されるので、「誰か同じの出してー!オネガイ。」って感じでゲームが進みます。「はげたかのえじき」と正反対ですね。

大人数に最適、初顔合わせのメンバーも多い今回にぴったりのゲームでした。


ピクショナリー

ヤフオクで高騰しちゃう絶版ゲーム

ポケッタブル版なので小さい盤面ですが問題なかったです。

チーム戦のお絵かき合戦。チームの一人がお題を絵で表す役を担当。残りのメンバーは答えを当てる。今回は3人づつ、3チームでプレイ。

出題カード:止まったマスによって、どの問題か決まります。

オールプレイ(全チーム参加)以外は会場設置のホワイトボードを使用したので、みんなで鑑賞できて愉快でした。僕も欲しくなってしまいましたが、再販予定は今のところなさそうですね…。


ミスターダイアモンド

盤にくっついて離れないニセモノダイヤと、本物ダイヤを見極めてゲットするゲーム。

ドロボウカードが出ると、「ハンターチャンス!」(柳生さんの声で読んでください。)他プレイヤーのダイヤを奪えます。

盤に固定されたニセモノダイヤも微妙に浮いていてホントに区別がつかない。偽ダイヤをつかんだ時のガックリ感が最高に楽しく、相手のリアクションを見ているだけで大笑い...。

ダイヤの価値はリングカードで決まります。


ダイアモンド

通路カードを一枚づつめくり、洞窟を進む探検隊。通路には時々宝石が落ちています。途中で引き返せば、拾った宝石確保。残った隊員で冒険続行。残り人数が増えれば分け前も増えて行くのですが、アクシデントが起こるとバーストして分け前ゼロ。

引き際が悩ましいこのゲーム。欲深すぎるプレイヤーは勝てません。自分もほとんどバースト(笑)

本来8人までのゲームですが、コマを増やして9人でプレイ。宝石が足りなくなりそうになる事以外は問題なく9人で遊べました。撤退の意思は「握り」で表現しますが。9人同時に手を開くと迫力ありました。

落石、毒ガス、爆発等のカードが混じっている。同じアクシデントカードが出たら冒険失敗


お邪魔者

炭鉱を掘り進み、金塊カードまでたどり着くのが目標。みんなで力を合わせて、通路カードをつなげて行きます。しかし、プレイヤーの中には採掘失敗をもくろむ、お邪魔者が数人潜んでいます...。(最初にお邪魔者または正直者が描かれたカードが配られて、自分がどちら側か自分だけにわかるシステムになっています。)

「大人数で遊ばないとこのゲームの本当の面白さはわからない。」と、「すごろくや」さんの店長さんからアドバイスされたカードゲーム。念願の大人数プレイ^o^

大人数で遊ぶと、お邪魔者が勝ったり、正直者が勝ったり、いいバランスでゲームが進行。9人の場合、お邪魔者が最大3人になるので、誰が敵で、誰が味方か推理する楽しみもしっかり味わえます。プレイヤーの本来持っているパーソナリティーで、疑われやすい人と、そうでない人がいるのが笑えます。

金塊採掘成功の図(正直者の勝利)


楽しい動物園

1ラウンド=1年。5年の市場に並んだ動物園マップタイル5枚を競りで落札して1年。落札したタイルでマイ動物園を作ります。動物園には3種類(お客、木、ベンチ)コマが置けます。コマは動物園の充実を計る三つの指標にのっとってタイル上に設置されます。1年ごとに各動物園のコマ数を数えて得点計算。

  1. お客さん:魚マニア、鳥マニアなど、5種類のお客さんが存在し、各プレイヤーの作った動物園の中から、一番充実した各エリアに各マニアなお客さんが集まります。お客さんの心は移ろいやすく、一番充実したエリアにすぐ移動します。
  2. ベンチ:道が閉じる(輪になる)と置けます。移動しません。
  3. 木:茂みの多いエリアに生えます。木ですが移動します。(笑)

徐々に出来ていく動物園を眺めるのがとても楽しいゲーム。(タイトルどおり^^)

1年ごとに、「獲得したタイルの数」=「軍資金」が翌年のタイル獲得競売の軍資金として補充されます。ですので序盤にタイルを取れないと、「軍資金少ない→タイル取れない→軍資金増えない」と恐ろしい負のスパイラルに巻き込まれますので、初心者vs熟練プレイヤーとの対戦はきびしいかも...。

優勝者の動物園。ベンチもいっぱい。見所いっぱい、つまりお客がいっぱい。




その他


そのほかに遊ばれたゲーム

  1. ゲシェンク
  2. はげたかのえじき
  3. キャントストップ
  4. にわとりのしっぽ
  5. わにに乗る?
  6. ウノスピン
  7. メルヘン王国を救え!

ゲシェンク

わにに乗る?

ウノスピン

自分は参加しなかったので写真がありませんが、「メルヘン王国を救え!」が大好評。
僕は水曜会で遊んだことがあるのですが、
・コンポーネントが素晴らしい。
・協力システムだから待ち時間ゼロでわいわいがやがや。
・メモリー系苦手な人でもみんなが助けてくれるからOK
・迫ってくる王様がスリリング
...とメルヘンを失いかけた大人が遊んでも大変盛り上がるゲームです。



お知らせ


しぶぼーでは、お子さんと一緒に参加したい子連れゲーマー大歓迎のゲーム会です。興味のある方はお気軽にご連絡ください


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このブログ記事について

このページは、meraoが2007年3月11日 23:59に書いたブログ記事です。

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