
書泉のゲーム売り場で見つけた妙に気になるゲーム
「Panty Explosion」パンティ爆発???

うーん、どんなゲームだろ?TRPGかな?
イラストが非常にすばらしいですね。
ボードゲームとか出ないのかな?あはは。
「パンティ爆発」のオフィシャルサイト
http://www.atarashigames.com/

書泉のゲーム売り場で見つけた妙に気になるゲーム
「Panty Explosion」パンティ爆発???

うーん、どんなゲームだろ?TRPGかな?
イラストが非常にすばらしいですね。
ボードゲームとか出ないのかな?あはは。
「パンティ爆発」のオフィシャルサイト
http://www.atarashigames.com/
和訳なしを間違えて買ってしまった私。 英語能力が限りなくゼロに近い私であったが、 OCR&PC翻訳の力を借り、かなり怪しげながら翻訳終了する。
...とゆーことで、2月の連休最終日を使って、お友達と2人でテストプレイ。

翻訳があってるかどーかは置いといて...期待通りのお馬鹿ゲーム。
マップタイルを置くごとにワラワラとゾンビ発生。ダイスを一個振って移動。ゾンビと駒が重なったら必ず戦闘。ダイス1〜3なら負け、4〜6なら勝ち。と超単純。
主人公「Shotgun Guys」ご一行様
アクションカードが愉快。例えば、「靴紐がほどけた!」とか「仲間とはぐれた!」とか「方向音痴キャラ!」とか、「食事に夢中で主人公に気づかないゾンビ!」とか「チェーンソーを手に入れた!」などゾンビ映画のあるあるネタばかり。アクションカードを使うことで、自分が有利になったり、相手を邪魔したりできます。
ターンの最後にダイスを振って、出た目と同人数のゾンビを1マス進めることができます。好きなゾンビを動かすことができるので、
などなど自由に使えます。(笑)1コマづつしか進めないのがゾンビらしくて良いです。
グラビアアイドル系プロポーションのゾンビ姉さん。造型はかなりヨイ。
2人プレイですが、プレイヤーのノリが良ければ面白く遊べます。ただし、よってたかってトッププレイヤーを妨害するような楽しみ方が二人だと、イマイチ弱いので、できれば3人は欲しいところでしょうか?
たんたんと遊べていい感じです。全ての要素がテーブル上に公開されているので、見通しが立てやすい。手番の選択肢が多すぎて困ることもない。程よく運の要素もある。おじいさんになっても、ずーっと遊べそう。
4目ならべ、ボードが180度回転するギミックがついているので、ひっくり返ったらどうなるかを考えながらプレイします。ちょっとレトロな匂いのするコンポーネントがいい感じ。 トイザらスにて、特価500円(笑)で絶賛発売中!!
米国産おばかゲーム「ゾンビーズ!!!」
貴重な連休最終日を使って、ルールを和訳。 普通、「ゾンビーズ!!!」には日本語訳がついてくるけど自力で和訳。なぜなら、昨年ヤフオクで「ゾンビーズ!!!1+2+3まとめて出品」に、うっかり入札。格安で買えて喜んだのもつかの間。和訳なしでしたよ…orz
英語の成績が非常に悪かった私…。IT革命(死語?)に頼ります。 つーことで、マニュアルをスキャンしてOCRしてPCで翻訳。 「あなたは、あなたの運動合計までゾンビを破った後に、あなたの行動を続けるかもしれません。」…と、訳のわからぬ機械翻訳と格闘すること半日間。とりあえず1のみ翻訳終了!!!
でも、3箇所ほどスッキリしないところがあるんだよなあ…。 相談にのってくれる方募集中(笑)
通算8回、今年2回目のしぶぼーが開催。今回はスタート時3人、キャントストップから4人、ロボラリーから5人の参加となりました。今回は子供参加ゼロ。それゆえロボラリー等のゲームもプレイ可能の大人ゲーム会となりました。
チキチキマシンのレースカーが描かれたカードを一列に並べる。これが現在のレース順位を表します。プレイヤーはそのうちの一台を担当。手札を駆使してアニメでおなじみの順位争いが楽しめるゲーム
チキチキの世界がうまーく再現されているし、レースゲームとしても出来の良い傑作カードゲーム。ブラック魔王カーの前後に位置するとアニメと同様に超危険なのでドキドキできるのが素晴らしい。残念ながら入手困難の模様。欲しいなあ。
ゲーセンによくあるコイン落しゲームそっくりのギミックを持つゲーム。
(うーん?そういえば、最近のゲーセンではあまり見かけませんね。このタイプ…。)
ゲーセンでは自動で動いていた押し出し棒を自分で動かします。落とした宝物は自分ではなく、ひと手番前のプレイヤーがゲットする面白いルール。
それゆえ、落ちるギリギリの寸止めにチャレンジするスリリングなゲームになっております。大人同士のガチンコ勝負では、ミクロン単位の繊細な戦いになります…。
とってもコンパクトなコンポーネントで値段もたいへんお手頃。
手加減してあげれば、小さな子供とも楽しく遊べそうなのでオススメ。
フルーツのカードを時計周りに一枚づつ場に出す。同じフルーツがちょうど5個になったらベルを鳴らしてカードをいただく反射神経ゲーム。
自分は反射神経相当弱いのでボロ負け。でも大笑いできる愉快なゲームですねえ。修学旅行とかで喜ばれそう。ベルの音が結構大きいのでTPOを考える必要あるかもです。某店の閉店投げ売りセールで500円ナリ…。
写真はヤラセ写真です。実際は3人でプレイ(笑)
ストーリーーカードと人物カードを集めて映画をつくるゲーム。 手番にできることはとってもシンプル。 4列4段表向きにならべたカードに、コインを置いていくだけ。最下段に必ずコインを置き、既に置いてあるコインは上の段に押し上げ。 コインを並べ終わったら左はしから順に自分のカードを回収。回収する順番を崩さずに映画が完成。
イラストがアメコミ調で僕好み。監督や主役が決まらずお蔵いりになったりしてハリウッド映画っぽくてステキです。勝敗には関係ないのですが、なるべく面白いそうな映画を作りたくなります。 もっとハリウッドのギトギトした修羅場を再現するのかとおもいきや、案外あっさりめの味付け。(つまらないって意味じゃないですよ。)
完成した映画。左端は名犬「メッシー」主演のホラー映画。(クージョ?)
こちらはJAGAに初参加したときに遊ばせていただいた思い出のゲーム
JAGAに置いてあるキャントストップがパーカー・ブラザーズ版だったのでどーしても、このオクタゴンタイプが欲しかったのですよ。 ebayで個人輸入なんかをマジで考えていたのですが、ラベンズバーガーから、かなり近い形で再販♪早まらなくてよかったあ♪早速購入^o^
やはりキャントストップは素晴らしい。野次の応酬の中ダイスを振る快感。 ゲームは人と遊ぶからこそ面白いことを再認識させる傑作ゲームです。
旧版との大きな違いは
・CANT STOPと書いてない。
・カラーコマにも取りやすいようにツマミがついている。…の2点
旧版の写真は当ブログの昔のページにあります↓
http://merao.furu.co.uk/?eid=390666
「ロボ」+「プログラミング」+「レーザー発射」+「お馬鹿」
自分のストライクゾーンど真ん中がこれだけ集まったゲーム。
遊ぶ前からどんだけ面白いかと期待度120%状態で、インストを拝聴する。いつものしぶぼー向けゲームと比べるとルールにボリュームがありましたが、ロボラリー所有者さんの名インストのおかげで、初心者組(自分含む)も無事ルール把握完了

9枚の手札となる命令カードから5枚を選んで5ステップのプログラミング。
一度プログラムを起動するとステップ終了まで修正不可!プログラミングミスしたり、他プレイヤーと干渉して、どんどん思惑とずれたポンコツな動きになっていくロボが、やたらコミカル、そして愛しい(笑)
ステップ終了毎に状況に関係なく、必ずレーザー発射するのが、お馬鹿系で最高ッス。 他のロボットにレーザー攻撃しても、「プログラムミス」と言い切れば、友人関係も良好のまま、なごやかに進行するかも(笑)
ロボット同士が激しく干渉するため、プログラムを題材にしながらも論理性重視のゲームとならず、お馬鹿ゲームとなっているのが最高。やばいです。これはやばいです。おもしろすぎです。
ロボラリー熟練者とロボラリー初心者が戦うと、大きく差がでる可能性がありますので、極端に勝敗を気にする方にはあわないゲームかもしれません。小さな子供もたぶん無理だろうなあ。
63匹のワンちゃんの大行進。まず見栄えが素晴らしい。ボードゲームをしない一般の方をお誘いするとき に頼りになりそう。見栄えだけではなくゲーム性もしっかりあって、プレイ時間も短め。お値段の4800円がちょっと気になりますが、犬一匹100円と考えると 犬だけでも6300円だから実はお得かも^^
いなばのしろうさぎよろしく、海の生き物をぴょんぴょんと踏んで進むメモリー系周回ゲーム。めくったカードの絵柄までジャンプして進めます。通常のメモリー系との最大の違いはカードの裏がなくて両面が表なこと!「えーとこの亀の裏はサメだっけ?」みたいな感じで進みます。絵柄が次々フリップフロップするので混乱必至です。はずれても一応前に進めるところが脳細胞崩壊ぎみの私にもうれしいゲーム(笑)
残念!写真取り忘れました。上記はネットで入手した箱絵です。
しぶぼーでは、お子さんと一緒に参加したい子連れゲーマー大歓迎のゲーム会です。興味のある方はマイミクさんでなくても、ご連絡くださいね。
アマゾンは顧客データベースから、 統計学的に分析し僕の趣味にあうと推測される本を オススメしてくれます。
意外にずばり当たることが多くて、重宝しておるのですが、 今日のもストライクですなあ。
「Second Life: The Official Guide」
"リンデンラボ社の魅力的な「セカンドライフ」メタバースに興味を持つ人にぴったりの1冊。セカンドライフの豊かで多層的なバーチャルワールドを、あらゆる角度で詳しく掘り下げ、その仕組みを解説し、セカンドライフの住人のために多くの情報や役立つアドバイスを提供している。"
…だそうです。
うーん???なんで僕がセカンドライフのガイドブックに興味あるって推測できたんだろ???
すごいですねえ。英語読めないから、買わないけど(笑)
それと、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」が2/6現在では
ニール スティーヴンスンの「スノウ・クラッシュ 」とゆーのが面白い。
スノウ・クラッシュファンがセカンドライフを始めるのか?それとも逆パターン?
もしかしてこの2冊を参考文献とする論文書いてる学生さんがいるのかしら???
(なんのことだかわからない方は下記リンク参照してくださいね。) http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.09/20060911214331detail.html
ちなみに僕は「スノウ・クラッシュ 」出たころに読もうとしましたが、途中でやめてしまいました。
ギブスンの「あいどる」は結構好きなんですが…。再チャレンジしてみるかな…。