2007年最初のしぶぼー。 今回は、5歳の男の子も参加しての開催。 子供も一緒に遊べるゲームでのラインナップとなりました。 (…といっても、普段のしぶぼーで遊ぶゲームと大差ありません。ははは)
第1部:みんなで「すごろくや」さんに行きました。
大人気のキーホルダーゲームが、かわいくディスプレイされてます。あいかわらず「すごろくや」さんは、清潔感のあるおしゃれな店内♪。ボードゲームがマニア向けではなく、一般の方々の日常に溶け込むためには大事なことかも知れません。
店長さんが、しぶぼーメンバーの男の子(5歳児)にゲームのインスト&テストプレイをしてくれました。子供のニコニコ顔をお伝えできないのが残念!!紹介してくれたゲームは「さがしものは何?」です。とても面白くて、5歳児パパがお買い上げ♪
そして自分的には大ニュース!! なんとHABAの「ピラミッド(ピラミドス)」がすごろくやさんオリジナル翻訳付で入荷!!本日は大荷物(ボードゲーム会用)のため購入を断念しましたが、かなり後悔しております。かわりに「ごきぶりポーカー」と、本日のゲーム会用に「この窓どの窓?」を購入。(写真は昨年にJAGAで撮影したものです。)
第2部:渋谷区幡ヶ谷社会教育館・和室(2:00〜5:00)
くるりんパニック
子供の食いつきが一番良いと思われる「くるりんパニック」で開幕。予想通りというか予想以上の食いつきぶり。「まさか、このまま終了時間まで、くるりん…??」…と心配になりましたが、なんとかゲーム終了^^;
ハンカチ落とし:プルンプザック
記憶系ゲームです。超おすすめ! 神経衰弱とは違い、めくる前に「これは時計です」と宣言してめくります。正解なら表向きにしたまま、別のカードにジャンプして、チャレンジを繰り返します。どのカードにジャンプするかはカードに指示されており、自分で選べません。ジャンプを繰り返して、表向きのカードまで戻れたら、カードをゲット。 ゲーム開始時は全然当たりません。「わしゃアホじゃろか」と棒人間化しそうになりますが、めげずに遊んでいるとだんだん覚えていきます。子供とハンデなしで十分遊べます。(とゆーか、大人がハンデ欲しいくらいです。ははは。)
この窓どの窓?
これも超おすすめ! 出題カードに長方形がひとつ描いてあるのみ。 窓が描かれているボードから、出題カードの長方形と同じ寸法の窓を見つけて自分のコマを早いもの順でおきます。先着2名まで有効。みんなで、あせりまくりながら窓を探すのがなんとも愉快なゲームです。微妙に迷う窓が2〜3枚あり、あせります!みんなではずれたりして大笑い。お子様は3位着OKにしたら、いい勝負になりました。
オバケだぞ〜
サイコロでオバケの目がでたら、どれでも好きなコマをオバケに♪自分のコマがこれだったかなあ…とあやしくなって行くとのことでしたが、最後まで誰も自分のコマを見失うことなく、アッサリ終了。正直盛り上がらなかったなあ。トホホ。上級ルールでは、自コマを示すカラーマーカーも交換可能らしいので、そっちは、しっかり見失うことができそうですが、なんだかいやな予感がします。^^;コンポーネントはとっても素敵なんですが…。
さがしものは何?
「すごろくや」さんで購入したてのゲーム。これもオススメですよ!
裏向き7枚のカードの山から1枚をぬいて、裏向きのままテーブルに置きます。このカードが正解になります。
残りの6枚を1枚づつ表向きにして、テンポよく重ねていきます。
最後のカード(6枚目)を場にだしたら、すぐ手で隠します。
つまり6枚のカードの内容はチラッとしか見えません。
伏せられた7枚目のカードはなにか?瞬間記憶を駆使して当てるゲームです。これは、私は全然ダメ!全くわかりませんでした。あまりのわからなさぶりが逆におもしろかったです。5歳児ママが圧勝…。
魔法のコマ
動体視力が必要なゲーム
高速に回転するコマに絵が描いてあり、並べられたタイルの中から、正解とおもわれる絵に早いもの順でチップを置きます。
回転時の印象と、静止したときの印象が違う絵もあり、結構難しいですねえ。じっくり見極めたいが、誰よりも早くチップを置きたいジレンマがたまりませんなあ。へへへ。とてもいいゲーム。
何度も遊ぶと、回転時の絵と正解の絵の関連を覚えちゃうかも…
今回はローカルルールとして、
- 毎ターン子供がコマをまわす(なぜなら、まわしたがるから^^)
- 子供がチップを置いてから、大人はチップを置く。
以上の配分で、ちょうど良く遊べました。

第3部:渋谷区幡ヶ谷社会教育館・小学習室(6:00〜9:00)
5歳児家族3人は帰宅。残り2人で2人用ゲーム大会です。^^;
ロストシティ
初めてJAGAに参加した際に、「メビウスおやじ」さんが遊んでくれた思い出のゲームです。先日やっと購入できました。 これは超〜〜〜面白いです。2人用ゲームの傑作ではないでしょうか? 運の要素も、戦略的な要素も、相手との駆け引きもちょうど良く入っていて、ジレンマもしっかり効いてます。しっかり楽しめて、短時間で勝負がつきますので、何度も遊んでしまいました。
フィヨルド
2人用ゲーム。このゲームもかなりおすすめ!前半は土地タイルをお互いに引いて並べて島を作ります。タイルを置くときに拠点(家)を置くことができます。タイルを並べおわったら前半戦終了。後半戦は拠点に隣接したタイル、または置いてある自コマに隣接したタイルにコマを置いていきます。コマを多く置いたプレイヤーが勝利。非常にシンプルなルールですが、後半戦が有利になるようにタイルを置いていきますので、考えどころがしっかりあり面白いゲームです。プレイ時間も短く初心者にもおすすめだと思います。
