箱庭療法とウルトラ怪獣

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なんとなく面白そうなので「箱庭療法入門」を図書館で借りました。
前半は解説。後半はいくつかの事例が紹介されています。

冒頭に、箱庭療法に用いる玩具棚が紹介されているんですが、私の目は一点に釘付け。

そうです、ココです。お宝ソフビ発見!ゴメスとペギラだー♪

本書によると、
「テレビでおなじみの怪獣や、ウルトラマン等も、子供に非常に喜ばれるので用意すべきでである」
だそうです。 1969年発行のかなり古い本ですので、当時普通に入手できるソフビだったんでしょうね。

こちらは、実際のクライアントの作品。「ゴロー、パゴス、カネゴン」がいますねー。^o^

下記はあるクライアントの療法中の描写です。
「そこへ左の方から怪獣のパゴスやゴローが現われ,戦車や機関砲車,ミサイル砲車などの軍用車をけちらして大暴れに暴れる。 ところが怪獣カネゴンが出てきてパゴスと戦い,パゴスをたおしてしまう。ゴローは飛び上ってくるジェット機をたたき落し,カネゴンはジェット機を持ち上げて握りつぶそうとする。 ゴローに銃を向けて戦っている人もあり,負傷老を担架に乗せて運んでいる救護の人たちもいる。」
うーん、特撮チック。いいですなあ。

内容も平易で、僕のような素人でもスラスラ読めましたので、普通に箱庭療法に興味を持った方にもお勧めですよ。^^

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このページは、meraoが2006年11月22日 18:57に書いたブログ記事です。

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