GWを利用して、ネットワークゲーム:SecondLifeをはじめました。
SecondLifeは一見、MMORPGに見えますが、実は全然違うんですよ。コレ…。
3DCGソフトと3Dアバタータイプのチャットソフトを融合させたようなもの?
…といったらわかってもらえるでしょうか?
大魔王を倒すとかそーゆー目的とかはなくて、おしゃべり、散歩、買物、アイテム作成などなどを、まったり楽しむゲームです。ただし、ゲーム内で土地を転がしたり、ビジネスしたりとか、そんな側面もあります。ゲーム内の通貨はL$。L$はオフィシャルにリアルマネーで買うことが可能です。そして、ビックリなのが、公式にL$をリアルマネーに換金できるとゆーところです。スゴ…。
SecondLife最大の特徴がオリジナルアイテム作りです。
今までのMMORPGのように、職業を選んで既成のアイテムを生産するわけではなく、プリムと呼ばれるオブジェクト(直方体や円柱など、積み木のようなもので、たぶんプリミティブの略)を組み合わせて、好きなものを作成します。回転、伸縮、シアー、テクスチャ設定等が可能。ポリゴンをいじったりはできないので、あくまでも積み木感覚。昔Macで使ってたswivel3dとか思い出しちゃいました。
僕もすっかり、オリジナルアイテム作りにはまりました。
アイテム作成はゲーム内に自宅がないプレイヤーの場合、サンドボックス(砂場?)とゆーパブリックスペースで行います。アイテムを作成していると、通りすがりの人が感想やアドバイスをしてくれます。普通3DCGの作業中って、孤独なものだけど、ここでは逆に作業に集中できないくらいで、それがなんとゆーか、すっごい新鮮!
完成したアイテムは積み木の塊のようなものなので、飾るとか、体に装着するぐらいしかできません。(それも楽しいです。カブリモノとか好きな人にはおすすめ。)アイテムに専用スクリプトを埋め込むことで、バズーカになったり、ジャグジーになったり、ヘリコプターになったりします。専用のスクリプトはかなり強力で、論理判断、制御構造、関数、ローカル変数などなどしっかり持っており、この世界のいろいろな事象にアクセスできます。だから、スクリプトをマスターすることは、この世界で魔法使いになるようなものです。
完成したオブジェクトはフリマに並べたり、自分の土地にお店たてて販売することも可能です。僕も、金田のアレを作成、バイク用スクリプトを埋め込んで、300L$で販売開始。僕は無料アカウントのため、自分の店(土地)を持っていないのでフリマに置かせてもらいました。

フリマ遠景:無料でブースを借りて商品を展示できます。

2台売れました!!ニコニコ。