2006年5月アーカイブ

高円寺に4/22に開店したゲームショップ「すごろくや」さん。
僕は開店2日目行っていらい、すっかりドイツゲームにメロメロー。
最初に購入したのが「にわとりのしっぽ」です。

  1. 卵型のカードを円形に並べてレース場を作ります。
  2. 六角形のカードを裏返しにして、レース場の中に置きます。
  3. 自分のコマの一個前の絵と同じ柄を、神経衰弱の要領で、2で並べたカードからめくります。
    絵柄一致でコマ移動。絵柄を間違うまでどんどん進めます。
  4. 相手プレイヤーを追い越すと、相手のシッポをむしれます。
  5. 全部のしっぽをむしった人が勝ち!!!

とっても簡単なルールですが、とってもおもしろい!相手プレイヤーに追い上げられるとドキドキします。むしったり、むしられたりの攻防も、なんとも楽しい。相手のしっぽをブチっと引き抜くコミカルさがなんとも楽しいゲームです。 記憶系のゲームだから、子供と遊ぶときも手加減いりません。
むしろ子供のほうが強いかも…。トホホ。

にわとりのしっぽ01
コマがいーのよ。

にわとりのしっぽ02
しっぽです。

にわとりのしっぽ03
レース場を爆走するにわとりさん。

にわとりのしっぽ
僕の一番気に入った絵柄。うちでは「なめなめちゃん」と呼んでます。

すごろくやさんは、こちらです。

http://sugorokuya.jp/

youtubeにブレードランナーの未公開シーンが…。
感動であります。長生きはするもんだなあ。(涙)

http://www.youtube.com/watch?v=VUHOKX_As0E

Gelato(ジェラート)は、NVIDIAのGPUを浮動小数点演算プロセッサーとして利用するレンダラーです。2.0になって、フリー版がでました!!

フリー版と、プロ版の2種類があり、プロ版は、DSO Shadeops(シェーディング言語)、Sorbetto Interactive Shading and Lighting、マルチスレッド、64ビット対応、ネットワークレンダリングに対応します。(Sorbetto Interactive Shading and Lightingは、ライティング等の変更後にすばやく、つまりインタラクティブに画像を更新する機能のようで、MAX用のプラグインがついてくるようです。たぶん…)プロ版は1500ドル。(フリー版は当然無料)

CPUレンダリングに対して、明らかなアドバンテージはあるのかしら??試してみたいけど、対応OSはXP or Linux…。うちのCG用マシンはwindows2000なんだよなあ…。orz

こちらがGelatoのページです。イメージサンプルも置いてありますよ。

http://www.nvidia.com/page/gelato.html

GW中だけ散歩しようと気軽にはじめたSecondLifeですが、気づくと今日もログイン…やべえ。やべすぎる。あきらかにハマッテイル…。前回のブログでお伝えした「金田の…」につづいて、「ガフの…」を製作中。これは自分としては、かなりのハイペース…。僕は、数年前まで、3DCGが趣味だったんですが、原稿料をもらって、仕事としてイラストを書くようになったら、モチベーション急降下…。お金がからまない限り、最近はCGソフトさえ起動しないありさま…。とゆーていたらくだったのですが、それがどーゆーことかSecondLifeでは、モデリングが楽しくて仕方ありません…。うーんなぜなんだろう…。

まー、しかし選ぶモチーフがオジサンくさいね…。オジサンだからしょうーがないけど…。


Linden製のホバークラフト用スクリプトを埋め込んだので、結構「ガフの…」っぽく飛びます。

では、ここで問題です。次に作ろうと思っているものは、次のうちどれでしょう?
(尚、下記文章は「水曜どうでしょう」のサイコロ風にお読みください。)

  1. ストレイカー司令官大好き。「インターセプター」
  2. きぐるみにチャレンジ「メタルナミュータント」
  3. 絶賛放映中!新ギャラクティカの「サイロンロボ」
  4. 祝!!最終第4シーズンスタート。「NX-01のシャトル」
  5. ちょっとマイナー・未来惑星ザルドスの「空飛ぶ人面岩」
  6. ドマイナー・不思議惑星キンザザの「移動マシン」

GWを利用して、ネットワークゲーム:SecondLifeをはじめました。
SecondLifeは一見、MMORPGに見えますが、実は全然違うんですよ。コレ…。
3DCGソフトと3Dアバタータイプのチャットソフトを融合させたようなもの?
…といったらわかってもらえるでしょうか?

大魔王を倒すとかそーゆー目的とかはなくて、おしゃべり、散歩、買物、アイテム作成などなどを、まったり楽しむゲームです。ただし、ゲーム内で土地を転がしたり、ビジネスしたりとか、そんな側面もあります。ゲーム内の通貨はL$。L$はオフィシャルにリアルマネーで買うことが可能です。そして、ビックリなのが、公式にL$をリアルマネーに換金できるとゆーところです。スゴ…。

SecondLife最大の特徴がオリジナルアイテム作りです。
今までのMMORPGのように、職業を選んで既成のアイテムを生産するわけではなく、プリムと呼ばれるオブジェクト(直方体や円柱など、積み木のようなもので、たぶんプリミティブの略)を組み合わせて、好きなものを作成します。回転、伸縮、シアー、テクスチャ設定等が可能。ポリゴンをいじったりはできないので、あくまでも積み木感覚。昔Macで使ってたswivel3dとか思い出しちゃいました。

僕もすっかり、オリジナルアイテム作りにはまりました。
アイテム作成はゲーム内に自宅がないプレイヤーの場合、サンドボックス(砂場?)とゆーパブリックスペースで行います。アイテムを作成していると、通りすがりの人が感想やアドバイスをしてくれます。普通3DCGの作業中って、孤独なものだけど、ここでは逆に作業に集中できないくらいで、それがなんとゆーか、すっごい新鮮!

完成したアイテムは積み木の塊のようなものなので、飾るとか、体に装着するぐらいしかできません。(それも楽しいです。カブリモノとか好きな人にはおすすめ。)アイテムに専用スクリプトを埋め込むことで、バズーカになったり、ジャグジーになったり、ヘリコプターになったりします。専用のスクリプトはかなり強力で、論理判断、制御構造、関数、ローカル変数などなどしっかり持っており、この世界のいろいろな事象にアクセスできます。だから、スクリプトをマスターすることは、この世界で魔法使いになるようなものです。

完成したオブジェクトはフリマに並べたり、自分の土地にお店たてて販売することも可能です。僕も、金田のアレを作成、バイク用スクリプトを埋め込んで、300L$で販売開始。僕は無料アカウントのため、自分の店(土地)を持っていないのでフリマに置かせてもらいました。


フリマ遠景:無料でブースを借りて商品を展示できます。


2台売れました!!ニコニコ。

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