GPUを利用するレンダラー NVIDIA Gelato 2.0がリリース

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Gelato(ジェラート)は、NVIDIAのGPUを浮動小数点演算プロセッサーとして利用するレンダラーです。2.0になって、フリー版がでました!!

フリー版と、プロ版の2種類があり、プロ版は、DSO Shadeops(シェーディング言語)、Sorbetto Interactive Shading and Lighting、マルチスレッド、64ビット対応、ネットワークレンダリングに対応します。(Sorbetto Interactive Shading and Lightingは、ライティング等の変更後にすばやく、つまりインタラクティブに画像を更新する機能のようで、MAX用のプラグインがついてくるようです。たぶん…)プロ版は1500ドル。(フリー版は当然無料)

CPUレンダリングに対して、明らかなアドバンテージはあるのかしら??試してみたいけど、対応OSはXP or Linux…。うちのCG用マシンはwindows2000なんだよなあ…。orz

こちらがGelatoのページです。イメージサンプルも置いてありますよ。

http://www.nvidia.com/page/gelato.html

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ジェラートっていうと、アイス食べたくなる、なにしろここんとこ蒸し暑いでふー



MAXの3DCGのレンダがリアルタイムなみにはやくなるのかな?

こういう部分をハードでやるつてのは、かつてのシリコングラフックスマシーンのやり方に似てますね。

NVIDIAのネーミングおもろいですね。

アプリの名前が「ジェラート」で、目玉機能の名前が「シャーベット・インタラクティブ・シェーディング&ライティング」ですからね…。オイシソー。

Gelato自体はレンダラですので、汎用的にモデルを読み込めてレンダリングできるはずなので、Sorbetto(シャーベット)機能も使えると思いますが、MAXだとシームレスに使えそうだから魅力的ですね…。

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このページは、meraoが2006年5月18日 13:38に書いたブログ記事です。

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