
ずーと気になっていたLinux...。
インストールが難しそうなのと、使い道が思いつかなかったので、ずっと避けてました。
でもよく考えると、最近よく使っているアプリは、FireFoxとThunderBird,windows版Apacheとwindows版PHP,そしてUTF-8対応のエディタ…。
そしてWEBサーバー側のMovableTypeやGoogleのAPI...などなど。うーむ…LINUXで間に合うかも…ん?とゆーよりLINUXのほうがネイティブでグッドなのでは??思い始めてました。それに加えて「Ubuntu」とゆー妙な名前のディストリビューションが話題になっているようで気になってました。
日本では、Ubuntuたんのおかげで、萌え萌えLINUXと勘違いされていたようですが、実力がだんだん認められてきて人気急上昇中。しかもインストールが超簡単らしい…。Debianベースなので、慣れてきたら、名著として名高いコレ買って基礎からdebianやるにも良さそう…。
とゆーわけで、発作的にインストールにチャレンジしてみました。
- Ubuntu Japanese Team のサイトからインストールディスク(ISO形式)を、ダウンロードして普通に焼く。(CDは1枚だけ焼けばいいのです。楽チンだね)
- WINDOWS2000がマスターに入っているPCに、スレーブでNTFSフォーマット済みHD増設。(一番楽な方法だったからで、深い意味はありません。)
- 予備知識ゼロで、インストールディスクをCDブートさせてみる。
- スムースに認識が始まり、CD内蔵のパーティションユーティリティが起動(便利だなあ。)ユーティリティさんに、増設したばかりのスレーブHDのフォーマットをお願いする。一瞬でフォーマットが終わるのでクイックフォーマットを自分は選んだようです。(たぶん…。)NTFSもあっさり認識するんだなあ。
- なんの問題もなく、どんどんインストールが進む…。
- 「マスターHDにWINDOWS2000が入ってるから、ブートユーティリティー入れますか?」と聞いてくるので、ぜひぜひとお願いする。(親切だなあ。)
- CDを抜いて、再起動。起動後に自動でインストール続行。
- 拍子抜けするほど、スムースにインストールが完了…。
す、すげー。まぐれなのか、ubuntuの実力なのか、とにかく簡単…。無問題ですよ。
注意点としては、インストール中にネットワーク接続の設定もほぼ、自動で行ってくれるので、(初心者は特に)ルータにつないでおいたほうがいいみたい。
10分ほど、使った感想
- ネットにつないだときの名前解決が異常に遅い…。(ディフォルトがIPV6のためだったようで、IPV6を切ったら調子よくなりました。)
- 画面書き換え時にやたらとちらつく。(リフレッシュレートを60Hzにしたら直った)
- ubuntuたんモードが見つからない。(入ってない????)
- フォントにアンチエイリアスがかかっているせいなのか、モニターが微妙にぼやけた感じに見える。
- 上記に記したような細かい部分以外は、かなりいい感じですよ。
結論:Linux初心者に超おすすめでございます。(10分使った感想ですが…)
次はアプリインストールに挑戦してみまーす。(挫折の予感…。)

コメントする