月刊アスキー2月号用に、挿絵を描きました。CMOSカメラの技術背景説明用です。描いているうちに一眼デジカメが欲しくなってしまいましたよ…。トホホ。

月刊アスキー2月号用に、挿絵を描きました。CMOSカメラの技術背景説明用です。描いているうちに一眼デジカメが欲しくなってしまいましたよ…。トホホ。


おそらく30代以上のSF好きの方なら、「スターウオーズのぱくりっぽい、ショボイTVドラマ」のイメージで脳内に格納されているのが「宇宙空母ギャラクチカ」でしょう。
その「ギャラクチカ」がリメークされました。(前作の後日談ではありません)日本では導入部というべきパイロット版のみDVDとして発売されています。アメリカではシーズン2が公開中です。僕も見るまでは、期待していなかったのですが、予想に反してホントいい出来。ここ数年のアメリカドラマの中で、マイベスト間違いなしです。
まず、映像がヨイです。宇宙戦闘シーンのCGもかなり良い出来。戦争ドキュメンタリー映像のように、急速なズームやパンが施してあり、臨場感がでています。宇宙船も無重力をちゃんと意識したモーションがつけてあり感心しました。ギャラクティカのセットも、チープさを感じさせないグッドな出来栄え。これらのおかげで作品世界に、すっかり入り込んでしまいます。
設定も良いです。人間の作り出した人工知能ロボット「サイロン」の反逆から始まった戦争の終結から40年...。人類は平和ボケしてしまっています。まもなく博物館となり、引退する老朽艦「空母ギャラクティカ」。その引退式典と同時刻、全人類に一斉攻撃をかけるサイロン軍。人間そっくりに進化したサイロンの手引きにより、ネットワークをハッキングされた人類はほぼ全滅...。ネットワーク化を頑なに拒否したギャラクティカのみが生き残ります。そんな絶望的な状況の中で描かれる登場人物たちは、行動や言動もしっかり作りこんであり、彼らの苦悩や怒りに感情移入してしまいます。
和太鼓のようなシンプルなBGMも世界観にあっていてシビレます。
全体的には、抑え目な演出なのに、すごい存在感のあるドラマです。
ちょっとほめすぎと思われるかもしれませんが、ホント面白いので、ぜひ見てください。
注意!!:続きが超見たくなるのでお気をつけ下さい。

バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-
シドミードデザインのSF映画プロップみたいな消防車「Jaguar Colet K/R40」
ミニカーとかあるのかな?
他の画像はこちらからどうぞ
ホームページをMovabletypeによる運営にリニューアル。
タイトル画像を、新たにレンダリングしました。

リニューアルしたホームページはこちら。