2006年1月アーカイブ

月刊アスキー2月号用に、挿絵を描きました。CMOSカメラの技術背景説明用です。描いているうちに一眼デジカメが欲しくなってしまいましたよ…。トホホ。






おそらく30代以上のSF好きの方なら、「スターウオーズのぱくりっぽい、ショボイTVドラマ」のイメージで脳内に格納されているのが「宇宙空母ギャラクチカ」でしょう。
その「ギャラクチカ」がリメークされました。(前作の後日談ではありません)日本では導入部というべきパイロット版のみDVDとして発売されています。アメリカではシーズン2が公開中です。僕も見るまでは、期待していなかったのですが、予想に反してホントいい出来。ここ数年のアメリカドラマの中で、マイベスト間違いなしです。

まず、映像がヨイです。宇宙戦闘シーンのCGもかなり良い出来。戦争ドキュメンタリー映像のように、急速なズームやパンが施してあり、臨場感がでています。宇宙船も無重力をちゃんと意識したモーションがつけてあり感心しました。ギャラクティカのセットも、チープさを感じさせないグッドな出来栄え。これらのおかげで作品世界に、すっかり入り込んでしまいます。

設定も良いです。人間の作り出した人工知能ロボット「サイロン」の反逆から始まった戦争の終結から40年...。人類は平和ボケしてしまっています。まもなく博物館となり、引退する老朽艦「空母ギャラクティカ」。その引退式典と同時刻、全人類に一斉攻撃をかけるサイロン軍。人間そっくりに進化したサイロンの手引きにより、ネットワークをハッキングされた人類はほぼ全滅...。ネットワーク化を頑なに拒否したギャラクティカのみが生き残ります。そんな絶望的な状況の中で描かれる登場人物たちは、行動や言動もしっかり作りこんであり、彼らの苦悩や怒りに感情移入してしまいます。

和太鼓のようなシンプルなBGMも世界観にあっていてシビレます。

全体的には、抑え目な演出なのに、すごい存在感のあるドラマです。

ちょっとほめすぎと思われるかもしれませんが、ホント面白いので、ぜひ見てください。

注意!!:続きが超見たくなるのでお気をつけ下さい。
バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-
バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-

ひさしぶりに吉祥寺へ。

ユザワヤさんに寄ったついでに、屋上のラジコンサーキットを始めてのぞいて見ました。「ヒュルヒュルヒュルー」と音をたてて走る電池式と、「ブロロロロロ…」と走るエンジンカーが一緒に走ってます。エンジンカーは初めてみましたが、音が車っぽくていいなあ。思ったよりも、立派なサーキット…。でも管理人がいないみたいで、無料なのかな??って感じでした。

(※後でネットで調べたら、一日1200円を、おもちゃ売り場で払うみたいですね。)





ラジコンを見物するお子様達…。

しかし、ラジコン以上に気になるのが巨大熊「ゆう太」の存在…。





胸の名札には「ゆう太」とあります。ユザワヤのキャラかな???







ラジコンサーキットとゆう太

シドミードデザインのSF映画プロップみたいな消防車「Jaguar Colet K/R40」
ミニカーとかあるのかな?

消防車「Jaguar Colet」他の画像はこちらからどうぞ

消防署と燃えるマンションを、ペーパークラフトで子供に製作。ペーパークラフトといっても、イラストを牛乳パックに貼っただけですが、やたら大うけ…。写真でもわかるようにトミカともジャストサイズ。炎を貼ったり、取ったりできるのが、うれしいみたい。イラストはイラストレータで製作し印刷しました。すごく簡単なので、いっぱい作って街作っちゃおうかな?

※PDFデータ欲しい方いたら、コメントください。公開いたします。



牛乳パックで作ったペーパークラフト・消防署とマンション


追記(2008/03/26)
ホントに欲しいといってくださる素敵な方が、現れましたので公開させていただきます。^o^

消防署のデータはこちら
燃えるマンションのデータはこちら

ホームページをMovabletypeによる運営にリニューアル。

タイトル画像を、新たにレンダリングしました。



リニューアルしたホームページはこちら。

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